シーユーシー(9158)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-07-30)では「顕在化」
診療報酬・介護報酬改定および許認可リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-30。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材・医薬品・通信事業の複合規制および診療報酬改訂リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
シーユーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30顕在化決算説明資料
「2026年6月施行の診療報酬改定によるオペレーション移行は想定通り進む一方、単価低下の影響が顕在化。」
診療報酬改定による単価低下がホスピスの実績に実際に現れた。 - FY2026再掲有価証券報告書
「医療保険制度に基づく診療報酬は2年に1度、介護保険制度に基づく介護報酬は3年に1度の頻度で制度の改定が行われており、今後、診療報酬及び介護報酬の見直しにより、大幅な改定が行われた場合には」
診療報酬・介護報酬の定期改定と許認可・指定に関するリスクを引き続き開示している。 - 2026-04-30悪化決算説明資料
「診療報酬単価が約24%低下する前提。」
2027年3月期のホスピス計画について、診療報酬改定による単価低下を具体的な前提として織り込んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「医療保険制度に基づく診療報酬は2年に1度、介護保険制度に基づく介護報酬は3年に1度の頻度で制度の改定が行われており、今後、診療報酬及び介護報酬の見直しにより、大幅な改定が行われた場合には、医療機関セグメントにおいては国内の支援先医療機関の新規出店の減速や、支援先医療機関の業績悪化に伴う当社の業務受託報酬の支払遅延又は支払停止につながり、ホスピスセグメント及び居宅訪問看護セグメントにおいては直接的な売上収益の減少につながるため、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
報酬制度の定期改定、大幅な減額改定、許認可・指定の取消し等が各事業へ影響するリスクを体系的に開示している。