シーユーシー(9158)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-07-30)では「対処」
メディカルケアレジデンスの事業化と先行投資負担
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-06-25。直近の記載は2026-07-30。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規介護施設投資の回収遅延による採算悪化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「長期的な稼働率の向上及び単価向上を目指し、人材採用及び育成への先行投資を積極的に実施した結果、セグメント損失は262百万円(前連結会計年度のセグメント利益は299百万円)」
メディカルケアレジデンスは稼働率・単価向上に向けた先行投資の結果、前年度の利益から262百万円の損失へ転じた。 - 2026-06-04前進株主総会
「長期的な稼働率の向上及び単価向上を目指し、人材採用及び育成への先行投資を積極的に実施した結果、セグメント損失は262百万円(前連結会計年度のセグメント利益は299百万円)、EBITDAは1,349百万円(前連結会計年度のEBITDAは640百万円)となりました。」
メディカルケアレジデンスで売上収益が7,704百万円に拡大し、稼働率・単価向上を目的とする先行投資の結果、セグメント損失262百万円が発生した実績を示している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「服薬支援システム「服やっくん」の販売数が堅調に拡大したことに加えて、訪問看護に係る診療報酬収入が増加した一方、ノアコンツェルが保有する3施設における、ホスピスフロア化に向けた改修に伴う入居抑制により、売上収益は3,797百万円となりました。セグメント利益及びEBITDAについては、介護士及び看護師の採用等、稼働率及び単価向上に向けた先行投資費用が発生したことにより、セグメント損失は96百万円、EBITDAは681百万円となりました。」
新設されたメディカルケアレジデンスセグメントで売上収益37.97億円を計上した一方、3施設の改修に伴う入居抑制と採用等の先行投資により96百万円のセグメント損失が発生した。