NIPPON EXPRESSホールディングス(9147)・リスク再掲
システム障害・サイバー攻撃による事業影響
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「NXグループにおいては、ITシステム部門の統合によるIT戦略の立案と実施をグループ一体で推進するとともに、ITガバナンスやシステムリスクに関するNXグループ共通の各種規程類を整備し、IT部門の円滑な運営と適切なITシステム環境の構築及びeラーニング等を利用した従業員へのセキュリティ教育や外部からの攻撃や非常事態を想定した態勢構築に努めております。」
サイバー攻撃・システム障害リスクを継続認識し、IT部門統合、共通規程、教育、非常事態対応体制による対策を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に、ランサムウェア等のサイバー攻撃が活発化するなどグローバルでサイバーセキィリティリスクの高まりに対しては、当社を中心とするNXグループのサイバーセキュリティ推進体制を強化するとともに、システムリスク対策委員会を開催し(年2回)」
ランサムウェア等の攻撃活発化による高いリスク認識を維持しつつ、グループ推進体制、委員会、教育・訓練による対応を継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「特に、ランサムウェア等のサイバー攻撃が活発化するなどグローバルでサイバーセキィリティリスクの高まりに対しては」
ランサムウェア等のサイバー攻撃の活発化により、サイバーセキュリティリスクの高まりを明示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「近年、規模や頻度が拡大し巧妙化を続けるサイバー攻撃などによるNXグループの機密情報の破壊・窃盗などの発生を防ぎきることができなければ、NXグループの事業活動に深刻な影響を及ぼす」
システム・通信障害および巧妙化するサイバー攻撃を重要な事業運営リスクとしている。