NIPPON EXPRESSホールディングス(9147)・リスク再掲
デジタルフォワーダー等による業界構造の変化
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルフォワーダーによる物流業界構造の変化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「このような変化は、IT等デジタル技術の活用による事業の省力化や効率化につながると考えられますが、中長期的にはNXグループが長年培ってきた強みを打ち消す、もしくは物流ニーズの低減につながるリスクとなりえると考えられます。」
デジタルフォワーダー等による業界構造変化を、効率化の機会と既存の強みを損なうリスクの両面から継続して認識している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「ITにより顧客と輸送業者等を結びつけるデジタルフォワーダーなど異業種からの参入を代表に、様々な変化が起こっております。これらの変化は、IT等デジタル技術の活用による事業の省力化や効率化につながると考えられますが、中長期にはNXグループが長年培ってきた強みを打ち消す、もしくは物流ニーズの低減につながるリスクとなりえると考えております。」
デジタル化を効率化の機会と認めつつ、既存の強みや物流需要を低下させる可能性もリスクとしている。