NIPPON EXPRESSホールディングス(9147)・リスク悪化
自然災害の頻度・規模拡大による輸送・施設リスク
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・基幹システム障害・天候による営業活動影響リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
NIPPON EXPRESSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「世界各地で昨今発生する自然災害はその頻度を増し、また、気候変動の影響により激甚化しており、大規模地震やそれに伴う津波・火山の噴火、大規模風水害などが、NXグループ及び顧客の事業活動にとって大きなリスクとなっております。」
自然災害について、頻度増加に加えて気候変動による激甚化を明示し、リスク認識を強めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一方で、NXグループの強みである需給調整のための在庫保管業務の需要を取り込むとともに、輸送需要の異なる幅広い顧客基盤の構築に取り組み、リスクの軽減に努めてまいります。」
自然災害・異常気象による需要変動に対し、在庫保管需要の取り込みと顧客基盤の分散による軽減策を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「一方で、NXグループの強みである需給調整のための在庫保管業務の需要を取り込むとともに、輸送需要の異なる幅広い顧客基盤の構築に取り組み、リスクの軽減に努めてまいります。」
自然災害・異常気象による輸送需要変動への対応として、在庫保管需要の取り込みと顧客基盤の分散を明示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「世界各地で昨今発生する自然災害はその頻度を増し、また、規模を拡大しており、NXグループ及び顧客の事業活動にとって大きなリスクとなっております。」
輸送障害、施設被害、顧客の生産・販売活動への影響を自然災害リスクとしている。