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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期中間期は、航空・海運貨物の取扱い増加や料金改定、事業再編・機能統合の効果により増収増益となった。通期業績予想は、国際・国内物流の回復見込みと低収益不動産の売却益を織り込み、上方修正された。

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規模
56.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高1,356,614百万円前年比 +6.7%進捗 49.3%
営業利益44,796百万円前年比 +56.7%進捗 37.3%
経常利益37,359百万円前年比 +75.7%
純利益(親会社株主帰属)24,282百万円前年比 +186.8%進捗 34.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.42円
期末の財政状態
総資産2,357,655百万円
うち純資産 855,421 百万円自己資本比率 35.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+76,028
投資-28,990
財務-110,571
純増減-63,533

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高223,464百万円
セグメント別売上高日本(ロジスティクス) 643,444百万円(前年比 +2.8%)、米州(ロジスティクス) 70,427百万円(前年比 +1.7%)、欧州(ロジスティクス) 301,175百万円(前年比 +20.6%)、東アジア(ロジスティクス) 93,535百万円(前年比 +16.0%)、南アジア・オセアニア(ロジスティクス) 97,197百万円(前年比 +31.6%)、警備輸送 35,119百万円(前年比 +2.0%)、重量品建設 28,048百万円(前年比 +13.1%)、物流サポート 208,661百万円(前年比 -7.2%)
セグメント別利益日本(ロジスティクス) 27,819百万円(前年比 +44.3%)、米州(ロジスティクス) 2,052百万円(前年比 -41.0%)、欧州(ロジスティクス) 4,120百万円(前年比 +17.8%)、東アジア(ロジスティクス) 2,695百万円(前年比 -0.5%)、南アジア・オセアニア(ロジスティクス) 4,252百万円(前年比 +116.2%)、警備輸送 1,465百万円(前年比 +3.6%)、重量品建設 3,794百万円(前年比 +62.7%)、物流サポート 9,441百万円(前年比 +26.6%)
地域別売上高643,444百万円(前年比 +2.8%)、70,427百万円(前年比 +1.7%)、301,175百万円(前年比 +20.6%)、93,535百万円(前年比 +16.0%)、97,197百万円(前年比 +31.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,750,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益120,000百万円(前年比 +133.1%)
税引前利益105,000百万円(前年比 +151.4%)
純利益70,000百万円
業績予想の修正売上収益 2,700,000百万円 → 2,750,000百万円(+1.9%) / 営業利益 100,000百万円 → 120,000百万円(+20.0%) / 税引前利益 90,000百万円 → 105,000百万円(+16.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 60,000百万円 → 70,000百万円(+16.7%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

航空貨物・海運貨物の取扱いが堅調に推移したことに加え、料金改定や事業再編・機能統合による効果等により増収増益。通期予想は、国際物流でアジア発を中心に荷動きが回復し、国内物流も堅調に推移する見込みに加え、低収益不動産の処分促進による売却益を見込んだことにより上方修正。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失10百万円
減価償却費100,840百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数243,000,000株
期末自己株式数3,533,080株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高1,356,614百万円(前年比 +6.7%)
営業利益44,796百万円(前年比 +56.7%)
経常利益37,359百万円(前年比 +75.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,282百万円(前年比 +186.8%)
1株当たり当期純利益100.42円
自己資本比率当期末 35.5 / 前期末 34.3
総資産2,357,655百万円
純資産855,421百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー76,028百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-28,990百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-110,571百万円
現金及び現金同等物期末残高223,464百万円
通期業績予想売上高 2,750,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 120,000百万円(前年比 +133.1%) / 税引前利益 105,000百万円(前年比 +151.4%) / 純利益 70,000百万円
業績予想の修正売上収益 2,700,000百万円 → 2,750,000百万円(+1.9%) / 営業利益 100,000百万円 → 120,000百万円(+20.0%) / 税引前利益 90,000百万円 → 105,000百万円(+16.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 60,000百万円 → 70,000百万円(+16.7%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高日本(ロジスティクス) 643,444百万円(前年比 +2.8%)、米州(ロジスティクス) 70,427百万円(前年比 +1.7%)、欧州(ロジスティクス) 301,175百万円(前年比 +20.6%)、東アジア(ロジスティクス) 93,535百万円(前年比 +16.0%)、南アジア・オセアニア(ロジスティクス) 97,197百万円(前年比 +31.6%)、警備輸送 35,119百万円(前年比 +2.0%)、重量品建設 28,048百万円(前年比 +13.1%)、物流サポート 208,661百万円(前年比 -7.2%)
セグメント別利益日本(ロジスティクス) 27,819百万円(前年比 +44.3%)、米州(ロジスティクス) 2,052百万円(前年比 -41.0%)、欧州(ロジスティクス) 4,120百万円(前年比 +17.8%)、東アジア(ロジスティクス) 2,695百万円(前年比 -0.5%)、南アジア・オセアニア(ロジスティクス) 4,252百万円(前年比 +116.2%)、警備輸送 1,465百万円(前年比 +3.6%)、重量品建設 3,794百万円(前年比 +62.7%)、物流サポート 9,441百万円(前年比 +26.6%)
地域別売上高643,444百万円(前年比 +2.8%)、70,427百万円(前年比 +1.7%)、301,175百万円(前年比 +20.6%)、93,535百万円(前年比 +16.0%)、97,197百万円(前年比 +31.6%)
減価償却費100,840百万円
減損損失10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数243,000,000株
期末自己株式数3,533,080株
業績の増減要因航空貨物・海運貨物の取扱いが堅調に推移したことに加え、料金改定や事業再編・機能統合による効果等により増収増益。通期予想は、国際物流でアジア発を中心に荷動きが回復し、国内物流も堅調に推移する見込みに加え、低収益不動産の処分促進による売却益を見込んだことにより上方修正。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

航空貨物・海運貨物の取扱いが堅調に推移したこと、料金改定や事業再編・機能統合による効果。通期予想の修正については、国際物流でアジア発を中心に荷動きが回復し、国内物流も堅調に推移する見込みに加え、低収益不動産の処分促進による売却益を見込んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|NIPPON EXPRESSホールディングス(9147)の適時開示 | Komori