Komori
決算説明資料9145ビーイングホールディングス運輸・物流

2022年12月期 第2半期決算説明資料

上期の営業収益は新設拠点や新規業務、既存業務の取扱量増加で伸びた。一方、拠点開設の前倒しによる一時費用や燃料・電気料の上昇で、営業利益以下の利益は減少した。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-73
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,774百万円+13.4%
営業利益433百万円-14.5%
経常利益432百万円-20.2%
純利益292百万円-18.5%
売上総利益率9.3%
営業利益率4%
販管費578百万円
通期業績予想
営業収益
22,000百万円
営業利益
1,300百万円
経常利益
1,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益48.9%
営業利益33.3%
経常利益30.8%
親会社株主に帰属する当期純利益32.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益
物流事業1,273百万円
その他7百万円
営業利益
新規拠点開設前倒しによる一時コスト-88百万円
燃料・電気料上昇-56百万円
新しい施策
  • 静岡低温センター、愛知低温センター、白山南センター、京都低温センター、関西第2TCの開設・追加
  • 新規業務受託に伴う日配専用配送センターの運営
  • 関西エリアでの既存業務拡大に伴う輸送センター追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 物流拠点数58拠点
    時点2022年7月末
  • 事業展開都府県数18都府県
  • 従業員数2,025名
    時点2022年6月末
  • 輸送力1,177台
  • 自社車両310台
セグメント別実績
物流事業
営業収益10,504百万円
前年同期比+13.8%
その他
営業収益269百万円
前年同期比+2.8%
財務目標
自己資本比率
実績31%
市場規模・シェア
CVS・DgS・SM全国店舗数の推移をグラフで掲載。具体的な市場シェアは非開示
店舗数・拠点数
期末の数物流拠点58拠点(2022年7月末)
期中の出退店数2022年5月20日から7月20日の2か月間に5拠点を開設・追加。2022年は7月までに7拠点を開設。
従業員数
人数連結923名(臨時雇用者1,102名、2022年6月末)/成長戦略ページでは2,025名(2022年6月末)
年間配当
1株当たり年間配当額26円
配当性向
16.7%
総還元性向・DOE配当基本方針として考慮する旨のみで、数値目標は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高10,774百万円(前年比 +13.4%)
営業利益433百万円(前年比 -14.5%)
経常利益432百万円(前年比 -20.2%)
純利益292百万円(前年比 -18.5%)
売上総利益率9.3%
営業利益率4%
販管費578百万円
通期業績予想営業収益 22,000百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 48.9% / 営業利益 33.3% / 経常利益 30.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 32.5%
セグメント別実績物流事業 営業収益 10,504百万円 / 前年同期比 13.8百万円 / その他 営業収益 269百万円 / 前年同期比 2.8百万円
増減要因の内訳営業収益 物流事業 1,273百万円 / その他 7百万円 / 営業利益 新規拠点開設前倒しによる一時コスト -88百万円 / 燃料・電気料上昇 -56百万円
主要KPI物流拠点数 58拠点、事業展開都府県数 18都府県、従業員数 2,025名、輸送力 1,177台、自社車両 310台
店舗数・拠点数期末の数 物流拠点58拠点(2022年7月末) / 期中の出退店数 2022年5月20日から7月20日の2か月間に5拠点を開設・追加。2022年は7月までに7拠点を開設。
従業員数人数 連結923名(臨時雇用者1,102名、2022年6月末)/成長戦略ページでは2,025名(2022年6月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績 31%
年間配当1株当たり年間配当額 26円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向16.7%
市場規模・シェアCVS・DgS・SM全国店舗数の推移をグラフで掲載。具体的な市場シェアは非開示
新しい施策静岡低温センター、愛知低温センター、白山南センター、京都低温センター、関西第2TCの開設・追加、新規業務受託に伴う日配専用配送センターの運営、関西エリアでの既存業務拡大に伴う輸送センター追加
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は、前期に稼働した9センター、新規業務、既存センターの取扱物量増加により増加した。営業利益は、下半期に予定していた新規拠点開設が上半期に集中したことによる一時コスト88百万円、資源価格上昇による燃料・電気料の増加56百万円など、物流原価の上昇で減少した。経常利益以下は、助成金の減少やシンジケート費用の発生も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2半期決算説明資料|ビーイングホールディングス(9145)の適時開示 | Komori