SGホールディングス(9143)・リスク対処
個人情報・営業秘密の漏えいとサイバー攻撃
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1120社が書いているテーマ・逆風1132社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中14社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1135件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「第三者機関による定期的な当社グループ情報セキュリティ対策へのアセスメントを通じて、国際的なガイドライン及び業界標準に基づいた情報セキュリティ体制の適切性の確認、自社が開発・運用するシステム及びアプリケーションに対する定期的な脆弱性診断の実施、社内における各種ログ情報を集約・分析する体制を整備し、異常の早期検知及び迅速な対応を可能とする運用の整備を行っております。」
第三者評価、脆弱性診断、ログ分析、早期検知・対応体制を追加的に整備し、情報漏えい・サイバー攻撃への対応を具体化した。 - FY2021対処有価証券報告書
「さらに、外部からのサイバー攻撃に備え、インターネット出入口対策を講じる等情報セキュリティ対策を強化するとともに、当社グループ内にサイバー攻撃専門の対応組織SGH-CSIRT(SG Holdings Computer Security Incident Response Team)を設置し、日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会に加盟する等、情報セキュリティ対策の高度化に取り組んでおります。」
情報漏えい・サイバー攻撃リスクへの対策として、出入口対策、SGH-CSIRT設置、外部協議会加盟が具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「システムトラブル若しくは不正アクセスの発生、又は当社グループ従業員の故意・過失若しくはコンピューターウィルス等により、情報の漏えい又は喪失等が生じた場合は、当社グループの社会的信用の低下につながる」
顧客・従業員情報や営業秘密を保有することに伴う漏えい・喪失リスクが明示されている。