九州旅客鉄道(9142)・施策再掲直近の経営計画(2026-05-11)では「前進」
内部留保を安全投資と成長投資に充当する方針
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道安全・沿線価値向上への内部留保配分2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11前進経営計画
「戦略投資も含めた成長投資の計画実行に向けて、新規開発案件の獲得と探索は継続」
博多駅空中都市プロジェクトの中止後も、成長投資の実行に向けた新規開発案件の獲得・探索を継続するとした。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、安全・安心なモビリティサービスを軸に地域の特性を活かしたまちづくりを通じて九州の持続的な発展に貢献するため、鉄道設備等の維持・更新への投資及び成長投資に充当してまいります。」
内部留保を鉄道設備の維持・更新投資と成長投資に充当する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、安全・安心なモビリティサービスを軸に地域の特性を活かしたまちづくりを通じて九州の持続的な発展に貢献するため、鉄道設備等の維持・更新への投資及び成長投資に充当してまいります。」
内部留保を鉄道設備の維持・更新と成長投資に充当する方針を、新たなモビリティ・まちづくりの表現で継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金については、鉄道設備等の維持・更新への投資及び強固な経営基盤づくりを推進するための成長投資に充当してまいります。」
内部留保を安全投資と成長投資に充当する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部留保資金については、鉄道設備等の維持・更新への投資及び強固な経営基盤づくりを推進するための成長投資に充当してまいります。」
株主還元と並行して、内部留保を鉄道設備の維持・更新と成長投資へ配分する方針を示している。