九州旅客鉄道(9142)・施策再定義
主力事業の更なる収益力強化
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績回復と事業基盤・収益力の強化103社が書いているテーマ・逆風2社・追い風102社
九州旅客鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。82社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「前中期経営計画より進めてきた事業構造改革は喫緊の課題と認識しており、長期ビジョン実現に向けた重点戦略をより強力に推進するためにも、鉄道事業、ホテル事業をはじめとした主力事業の構造改革を中期経営計画期間に完遂させます。」
従来の「主力事業の更なる収益力強化」は、鉄道・ホテル等の構造改革を完遂し、安定した黒字体質や競争力を実現する方向へ組み替えられている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「なお、当中期経営計画において掲げている3つの重点取り組み「更なる経営基盤強化」「主力事業の更なる収益力強化」「新たな領域における成長と進化」に基づく各施策につきましては、新型コロナウイルス感染症による事業環境の変化を踏まえた必要な修正を行いながら継続してまいります。」
主力事業の収益力強化は、経営数値目標を取り下げた後も、事業環境の変化を踏まえて施策を修正しながら継続する方針となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「3つの重点取り組みとして掲げる「主力事業の更なる収益力強化」」
主力事業の収益力強化を中期経営計画の重点取り組みとして継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「3つの重点取り組みとして掲げる「主力事業の更なる収益力強化」」
主力事業の収益力強化を中期経営計画の重点取り組みとして継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「3つの重点取り組みとして掲げた「主力事業の更なる収益力強化」」
鉄道の収支改善、九州ブランド・誘客、拠点地域の戦略的まちづくりを通じて主力事業の収益力を高める重点取り組みを新設した。