九州旅客鉄道(9142)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」
お客さま満足向上戦略2025-2027による顧客体験・利便性向上
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-04。直近の記載は2026-08-04。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道サービス向上による顧客満足度・ファンづくり4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進決算説明資料
「運賃改定による鉄道運輸収入の増加を原資として、お客さまの満足度向上を目的に快適なご利用環境を整える取り組みを引き続き実施」
駅の発車標・トイレ、車両設備のリニューアルを、対象駅数や実施時期を伴う顧客体験向上施策として具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「さらに、「お客さま満足向上戦略(2025~2027)」を深度化させ、モバイルIC導入や「QRチケレス」の拡充で利便性を高めるとともに、新たな車両の製造や既存D&S列車の刷新を検討するなど、お客さまへご提供する旅の魅力向上に努めます。」
2025-2027年のお客さま満足向上戦略を新たに明示し、モバイルIC、QRチケットレス、新車両、D&S列車刷新を施策として掲げた。 - 2026-05-18初出株主総会
「さらに、「お客さま満足向上戦略(2025~2027)」を深度化させ、モバイルIC導入や「QRチケレス」の拡充で利便性を高めるとともに、新たな車両の製造や既存D&S列車の刷新を検討するなど、お客さまへご提供する旅の魅力向上に努めます。」
顧客満足向上を対象期間付きの戦略として示し、モバイルIC、QRチケレス、車両・D&S列車の刷新を施策として列挙している。