当社連結子会社保有船の推定全損認定に伴う特別損益の計上および業績予想の修正
KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.(KTS社)
石油製品船CHALLENGE PROCYON(チャレンジ・プロキオン)号、メキシコ合衆国タマウリパス州
(KTS社が本船の出港許可を求める司法手続きを開始)
390日後(特別利益の計上に関するお知らせの公表日)
(司法手続きを開始)
523日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに523日かかっています。
船舶保険における推定全損認定および本船の出港許可取得までに発生が見込まれる維持管理費用等
特別利益(受取保険差益)約29億円、特別損失(船舶出港不許可に関する損失)約22億円、相殺後の純額約7億円(利益)
2027年3月期第2四半期(中間期)連結決算
2026年8月5日に公表した2027年3月期通期連結業績予想を修正
関係する手続き
司法手続き
メキシコ合衆国タマウリパス州の連邦裁判所
KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.(KTS社)
非開示
会社の対応
弁護士等の専門家を交えて検討
早期の出港許可取得および問題解決に向けた働きかけを最優先で継続する。事態の解決時期が想定と前後した場合等は、計上した引当金を見直す可能性がある。
業績に影響を与える場合は速やかに開示する。最終確定額は2026年12月末時点の為替レート等により変動する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社連結子会社保有船の推定全損認定に伴う特別損益の計上および業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年6月(KTS社が本船の出港許可を求める司法手続きを開始) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年6月26日(特別利益の計上に関するお知らせの公表日) |
| 対象となる主体 | KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.(KTS社) |
| 対象拠点・対象製品 | 石油製品船CHALLENGE PROCYON(チャレンジ・プロキオン)号、メキシコ合衆国タマウリパス州 |
| 原因 | 船舶保険における推定全損認定および本船の出港許可取得までに発生が見込まれる維持管理費用等 |
| 業績への影響額 | 特別利益(受取保険差益)約29億円、特別損失(船舶出港不許可に関する損失)約22億円、相殺後の純額約7億円(利益) |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第2四半期(中間期)連結決算 |
| 業績予想への影響 | 2026年8月5日に公表した2027年3月期通期連結業績予想を修正 |
| 訴訟・手続きの種類 | 司法手続き |
| 裁判所・当局 | メキシコ合衆国タマウリパス州の連邦裁判所 |
| 原告 | KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.(KTS社) |
| 提訴日・処分日 | 2025年6月(司法手続きを開始) |
| 調査体制 | 弁護士等の専門家を交えて検討 |
| 今後の見通し | 早期の出港許可取得および問題解決に向けた働きかけを最優先で継続する。事態の解決時期が想定と前後した場合等は、計上した引当金を見直す可能性がある。 |
| 続報の予定 | 業績に影響を与える場合は速やかに開示する。最終確定額は2026年12月末時点の為替レート等により変動する。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。本船の出港許可取得までに発生が見込まれる維持管理費用等について、将来的なリスクを網羅的かつ保守的に織り込むことが会計上適切と判断し、引当金を計上したため。また、第2四半期累計期間の業績推移等も反映したため。