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発生事実9130共栄タンカー運輸・物流

(開示事項の経過)当社連結子会社保有船の推定全損認定に伴う特別損益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

連結子会社が保有する船舶について、保険金に関する特別利益約29億円と、将来の維持管理費用に備える特別損失約22億円を計上することになりました。これに伴い、2027年3月期の通期連結業績予想を修正しました。

読む価値
66注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7
億円(特別利益と特別損失の相殺後の純額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社連結子会社保有船の推定全損認定に伴う特別損益の計上および業績予想の修正

対象となる主体

KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.(KTS社)

対象拠点・対象製品

石油製品船CHALLENGE PROCYON(チャレンジ・プロキオン)号、メキシコ合衆国タマウリパス州

発生2025年6月

(KTS社が本船の出港許可を求める司法手続きを開始)

390日後
認知・通知受領2026年6月26日

(特別利益の計上に関するお知らせの公表日)

提訴・処分2025年6月

(司法手続きを開始)

523日後
この開示2026年11月6日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに523日かかっています。

原因

船舶保険における推定全損認定および本船の出港許可取得までに発生が見込まれる維持管理費用等

業績への影響額

特別利益(受取保険差益)約29億円、特別損失(船舶出港不許可に関する損失)約22億円、相殺後の純額約7億円(利益)

計上する会計期間

2027年3月期第2四半期(中間期)連結決算

業績予想への影響

2026年8月5日に公表した2027年3月期通期連結業績予想を修正

関係する手続き

種類

司法手続き

裁判所・当局

メキシコ合衆国タマウリパス州の連邦裁判所

原告

KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.(KTS社)

被告

非開示

会社の対応

調査体制

弁護士等の専門家を交えて検討

今後の見通し

早期の出港許可取得および問題解決に向けた働きかけを最優先で継続する。事態の解決時期が想定と前後した場合等は、計上した引当金を見直す可能性がある。

続報の予定

業績に影響を与える場合は速やかに開示する。最終確定額は2026年12月末時点の為替レート等により変動する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社連結子会社保有船の推定全損認定に伴う特別損益の計上および業績予想の修正
発生日2025年6月(KTS社が本船の出港許可を求める司法手続きを開始)
認知日・通知受領日2026年6月26日(特別利益の計上に関するお知らせの公表日)
対象となる主体KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.(KTS社)
対象拠点・対象製品石油製品船CHALLENGE PROCYON(チャレンジ・プロキオン)号、メキシコ合衆国タマウリパス州
原因船舶保険における推定全損認定および本船の出港許可取得までに発生が見込まれる維持管理費用等
業績への影響額特別利益(受取保険差益)約29億円、特別損失(船舶出港不許可に関する損失)約22億円、相殺後の純額約7億円(利益)
計上する会計期間2027年3月期第2四半期(中間期)連結決算
業績予想への影響2026年8月5日に公表した2027年3月期通期連結業績予想を修正
訴訟・手続きの種類司法手続き
裁判所・当局メキシコ合衆国タマウリパス州の連邦裁判所
原告KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.(KTS社)
提訴日・処分日2025年6月(司法手続きを開始)
調査体制弁護士等の専門家を交えて検討
今後の見通し早期の出港許可取得および問題解決に向けた働きかけを最優先で継続する。事態の解決時期が想定と前後した場合等は、計上した引当金を見直す可能性がある。
続報の予定業績に影響を与える場合は速やかに開示する。最終確定額は2026年12月末時点の為替レート等により変動する。
この書類が述べていない項目(9件)
被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本船の出港許可取得までに発生が見込まれる維持管理費用等について、将来的なリスクを網羅的かつ保守的に織り込むことが会計上適切と判断し、引当金を計上したため。また、第2四半期累計期間の業績推移等も反映したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)当社連結子会社保有船の推定全損認定に伴う特別損益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ|共栄タンカー(9130)の適時開示 | Komori