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決算9130共栄タンカー運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.8%減、営業利益が55.8%減となった一方、船舶売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は380.0%増となりました。通期業績予想は直近公表値から修正されています。

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規模
-55.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,750百万円前年比 -2.8%進捗 25.0%
営業利益237百万円前年比 -55.8%進捗 23.7%
経常利益141百万円前年比 -67.0%進捗 28.2%
純利益(親会社株主帰属)1,784百万円前年比 +380.0%進捗 48.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益233.34円
期末の財政状態
総資産76,341百万円
うち純資産 27,755 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 -3.3%)
営業利益1,000百万円(前年比 -19.6%)
経常利益500百万円(前年比 -43.6%)
純利益3,700百万円(前年比 +792.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 15,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,000百万円 / 経常利益 非開示 → 500百万円 / 純利益 非開示 → 3,700百万円
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

前期に取得したLPG船1隻の稼働や傭船料の更改が増加要因となったが、メキシコ当局から出港許可が下りず停泊を続ける船舶の収入減少、VLCC1隻の長期定期修繕による不稼働期間、定期修繕による燃料費、地政学要因による船舶保険料の増加が発生した。純利益は、ばら積船1隻の売却益に関する特別利益などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象KTS社所有船が船舶保険上の推定全損と認定され、2026年6月26日付で保険金を受領した。2027年3月期第2四半期の連結決算で、保険金から船舶帳簿価額・関連費用を控除した約24億円を特別利益に計上する見込み。
特別損益の内訳特別利益 船舶売却益 1,911,907千円、特別修繕引当金取崩額 34,650千円 / 特別損失 船舶出港不許可に関する損失 271,346千円
減価償却費1,272,619千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,650,000
期末自己株式数2,337
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,750百万円(前年比 -2.8%)
営業利益237百万円(前年比 -55.8%)
経常利益141百万円(前年比 -67.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,784百万円(前年比 +380.0%)
1株当たり当期純利益233.34円
自己資本比率当期末 36.4 / 前期末 33.7
総資産76,341百万円
純資産27,755百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -19.6%) / 経常利益 500百万円(前年比 -43.6%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +792.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 15,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,000百万円 / 経常利益 非開示 → 500百万円 / 純利益 非開示 → 3,700百万円
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
減価償却費1,272,619千円
特別損益の内訳特別利益 船舶売却益 1,911,907千円、特別修繕引当金取崩額 34,650千円 / 特別損失 船舶出港不許可に関する損失 271,346千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象KTS社所有船が船舶保険上の推定全損と認定され、2026年6月26日付で保険金を受領した。2027年3月期第2四半期の連結決算で、保険金から船舶帳簿価額・関連費用を控除した約24億円を特別利益に計上する見込み。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,650,000
期末自己株式数2,337
業績の増減要因前期に取得したLPG船1隻の稼働や傭船料の更改が増加要因となったが、メキシコ当局から出港許可が下りず停泊を続ける船舶の収入減少、VLCC1隻の長期定期修繕による不稼働期間、定期修繕による燃料費、地政学要因による船舶保険料の増加が発生した。純利益は、ばら積船1隻の売却益に関する特別利益などにより増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、メキシコ当局から出港許可が下りず停泊を続けている船舶の収入減少や、VLCC1隻の長期定期修繕による不稼働期間の発生が、前期取得のLPG船1隻の稼働や傭船料の更改による増加を上回りました。営業利益は定期修繕による燃料費の発生や、地政学要因による船舶保険料の増加で減少し、純利益はばら積船1隻の売却益に関する特別利益などで増加しました。通期予想の修正理由は本短信では説明されておらず、別途開示した修正資料を参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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