読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-55.8
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高3,750百万円前年比 -2.8%進捗 25.0%
営業利益237百万円前年比 -55.8%進捗 23.7%
経常利益141百万円前年比 -67.0%進捗 28.2%
純利益(親会社株主帰属)1,784百万円前年比 +380.0%進捗 48.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益233.34円
期末の財政状態
総資産76,341百万円
うち純資産 27,755 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 -3.3%)
営業利益1,000百万円(前年比 -19.6%)
経常利益500百万円(前年比 -43.6%)
純利益3,700百万円(前年比 +792.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 15,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,000百万円 / 経常利益 非開示 → 500百万円 / 純利益 非開示 → 3,700百万円
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因
前期に取得したLPG船1隻の稼働や傭船料の更改が増加要因となったが、メキシコ当局から出港許可が下りず停泊を続ける船舶の収入減少、VLCC1隻の長期定期修繕による不稼働期間、定期修繕による燃料費、地政学要因による船舶保険料の増加が発生した。純利益は、ばら積船1隻の売却益に関する特別利益などにより増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象KTS社所有船が船舶保険上の推定全損と認定され、2026年6月26日付で保険金を受領した。2027年3月期第2四半期の連結決算で、保険金から船舶帳簿価額・関連費用を控除した約24億円を特別利益に計上する見込み。
特別損益の内訳特別利益 船舶売却益 1,911,907千円、特別修繕引当金取崩額 34,650千円 / 特別損失 船舶出港不許可に関する損失 271,346千円
減価償却費1,272,619千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,650,000
期末自己株式数2,337
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 3,750百万円(前年比 -2.8%) |
| 営業利益 | 237百万円(前年比 -55.8%) |
| 経常利益 | 141百万円(前年比 -67.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,784百万円(前年比 +380.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 233.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.4 / 前期末 33.7 |
| 総資産 | 76,341百万円 |
| 純資産 | 27,755百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -19.6%) / 経常利益 500百万円(前年比 -43.6%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +792.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 15,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,000百万円 / 経常利益 非開示 → 500百万円 / 純利益 非開示 → 3,700百万円 |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| 減価償却費 | 1,272,619千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 船舶売却益 1,911,907千円、特別修繕引当金取崩額 34,650千円 / 特別損失 船舶出港不許可に関する損失 271,346千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | KTS社所有船が船舶保険上の推定全損と認定され、2026年6月26日付で保険金を受領した。2027年3月期第2四半期の連結決算で、保険金から船舶帳簿価額・関連費用を控除した約24億円を特別利益に計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,650,000 |
| 期末自己株式数 | 2,337 |
| 業績の増減要因 | 前期に取得したLPG船1隻の稼働や傭船料の更改が増加要因となったが、メキシコ当局から出港許可が下りず停泊を続ける船舶の収入減少、VLCC1隻の長期定期修繕による不稼働期間、定期修繕による燃料費、地政学要因による船舶保険料の増加が発生した。純利益は、ばら積船1隻の売却益に関する特別利益などにより増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、メキシコ当局から出港許可が下りず停泊を続けている船舶の収入減少や、VLCC1隻の長期定期修繕による不稼働期間の発生が、前期取得のLPG船1隻の稼働や傭船料の更改による増加を上回りました。営業利益は定期修繕による燃料費の発生や、地政学要因による船舶保険料の増加で減少し、純利益はばら積船1隻の売却益に関する特別利益などで増加しました。通期予想の修正理由は本短信では説明されておらず、別途開示した修正資料を参照するよう記載されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。