Komori
玉井商船(9127)・施策再掲

減速航海とトランスオーシャン配船による採算改善

FY2016に初出。27回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 420212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
外航海運の効率配船・効率運航による収益確保6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-04再掲決算

    「以上のような状況において、当連結会計年度も地政学的リスク及び環境変動に対応した航路選定・バラスト航海を最小限に抑える徹底した効率配船・海運市況変動リスクの低減に努め、新規契約に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図ってまいります。」

    地政学的リスク・環境変動を踏まえた航路選定、バラスト航海の抑制、効率配船および市況変動リスク低減の方針を再掲している。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度も地政学的リスク及び環境変動に対応した航路選定・バラスト航海を最小限に抑える徹底した効率配船・海運市況変動リスクの低減に努め、新規契約に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図ってまいります。」

    地政学的リスクや環境変動を踏まえた航路選定、バラスト航海の最小化、効率配船による市況変動リスク低減を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上のような状況において、地政学的リスク及び環境変動に対応した航路選定・バラスト航海短縮による効率的配船・海運市況変動リスクの低減に努め、新規契約に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図ってまいります。」

    従来のトランスオーシャン配船等に加え、地政学的リスク・環境変動を踏まえた航路選定とバラスト航海短縮を、効率的配船の具体的手段として明示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社の支配船舶を可能な限り配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送に勤め、短期の定期用船も含めた新規契約の獲得に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図りました。」

    太平洋・大西洋間のトランスオーシャン輸送への重点配船、安全性・経済性・効率性の重視、新規契約獲得を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社の支配船舶を可能な限り重点的に配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送に努め、定期用船も含めた新規契約の獲得に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図りました。」

    支配船舶のトランスオーシャン輸送への重点配船、安全・経済性・効率性の重視、定期用船を含む新規契約獲得を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注するとともに、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社の支配船舶を可能な限り重点的に配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送につとめ、定期用船も含めた新規契約の獲得に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図りました。」

    支配船舶をトランスオーシャン輸送に重点配船し、安全・経済性・効率性を重視しながら、定期用船を含む新規契約を獲得する方針を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社の支配船舶を可能な限り重点的に配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送につとめ、定期用船も含めた新規契約の獲得に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図りました。」

    支配船舶をトランスオーシャン輸送へ重点配船し、安全性・経済性・効率性を重視しながら、定期用船を含む新規契約を獲得する施策を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社の支配船舶を可能な限り重点的に配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送に勤め、新規カーゴには定期用船も計画し、新規契約の獲得に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図りました。」

    支配船舶をトランスオーシャン輸送へ重点配船し、安全・経済性・効率性を重視するとともに、定期用船を組み合わせた新規契約獲得を進める運航施策を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を可能な限り配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送と配船につとめ、定期貸船も含めた新規貨物輸送契約の獲得に鋭意努力いたしました。」

    所有船をトランスオーシャン輸送へ可能な限り配船し、安全・経済性・効率性を重視するとともに、定期貸船を含む新規貨物輸送契約の獲得を進めている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を可能な限り配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送と配船に努め、定期貸船も含めた新規契約の獲得に鋭意努力いたしました。」

    所有船をトランスオーシャン輸送へ可能な限り配船し、安全・経済性・効率性を重視するとともに、新規契約獲得を進める運航施策を継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に経営資源を投入し、付加価値を高めつつ、安全且つ経済的、効率的な輸送と配船に努め、新規カーゴには定期用船も交えて、新しい荷物の獲得に鋭意努力し、市況の変化に柔軟に対応して今後の更なるネットワークの拡大発展を図ります。」

    トランスオーシャン輸送、安全性・経済性・効率性、新規カーゴ獲得を組み合わせる運航方針を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を可能な限り配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送と配船に勤め、新規カーゴには定期用船も交えて、新しい荷物の獲得に鋭意努力し、今後の更なる事業発展に与するべく事業展開を図っております。」

    所有船をトランスオーシャン輸送に可能な限り配船し、安全・経済性・効率性を重視する運航と、新規カーゴ獲得を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を可能な限り配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送と配船に勤め、新規カーゴの獲得に鋭意努力してきた結果」

    所有船を太平洋・大西洋間のトランスオーシャン輸送に可能な限り配船し、安全性・経済性・効率性を重視する運航施策を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を可能な限り配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送と配船に勤め、新規カーゴの獲得に鋭意努力しておりますが」

    所有船を太平洋・大西洋間のトランスオーシャン輸送に可能な限り配船し、安全性・経済性・効率性を重視する施策を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を可能な限り配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、新規カーゴの獲得に鋭意努力しております」

    所有船をトランスオーシャン輸送へ配船し、安全性・経済性・効率性を重視するとともに、新規カーゴ獲得を進める施策を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客のサービスを第一に、市況リスクと運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに新規カーゴ獲得に努力していますが」

    所有船をトランスオーシャン輸送に集中的に配船し、安全性・経済性・効率性を重視しながら新規カーゴ獲得を進める施策を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この様な状況下、当社グループの外航海運部門では、安全と顧客のサービスを第一に、市況リスクと運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに新規カーゴの獲得に努力を傾注し、継続する市況悪化時の影響、異常気象、粗悪油その他の運航リスク等が存在しますが、今後さらなる改善を目指しています。」

    所有船をトランスオーシャン輸送に集中的に配船し、安全性・経済性・効率性を重視しながら新規カーゴ獲得を進める施策を継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの外航海運部門では、安全と顧客へのサービスを第一に市況リスクと運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに新規カーゴの獲得に努力を集中し、今後更なる改善を目指しています。」

    所有船をトランスオーシャン輸送に集中的に配船し、安全性・経済性・効率性を重視しながら新規カーゴ獲得を進める運航施策を継続している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「この様な状況下、当社グループの外航海運部門では、安全と顧客のサービスを第一に市況リスクと運航リスクの軽減に傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め新規カーゴの獲得に努力しましたが」

    所有船をトランスオーシャン輸送に集中的に配船し、安全性・経済性・効率性を重視するとともに、新規カーゴ獲得に取り組む施策を継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの外航海運部門では、顧客のサービスと運航リスクの軽減に傾注すると共に、経験豊富な太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに新規カーゴ獲得に努力しましたが」

    所有船をトランスオーシャン輸送に集中的に配船し、安全性・経済性・効率性を重視するとともに、新規カーゴ獲得に取り組む施策を継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの外航海運部門では、安全と顧客へのサービスを第一に市況リスクと運航リスクの軽減に傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに効率的輸送を実現可能にする新規カーゴの獲得に努力しております。」

    所有船をトランスオーシャン輸送に集中的に配船し、安全性・経済性・効率性を重視する運航施策と新規カーゴ獲得を継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの外航海運部門では、安全と顧客へのサービスを第一に市況リスクと運航リスクの軽減に傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに新規カーゴの獲得に努力しておりますが」

    所有船をトランスオーシャン輸送に集中配船し、安全性・経済性・効率性を重視する施策と新規カーゴ獲得への取り組みを継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「この様な状況下、当社グループの外航海運部門では、安全と顧客のサービスを第一に市況リスクと運航リスクの軽減に傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに新規カーゴの獲得に努力しましたが」

    所有船をトランスオーシャン輸送に集中配船し、安全性・経済性・効率性を重視する運航施策を継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの外航海運部門では、顧客のサービスと運航リスクの軽減に傾注すると共に、経験豊富な太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに新規カーゴ獲得に努力しましたが」

    トランスオーシャン輸送への所有船の集中配船、安全性・経済性・効率性の重視を継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの外航海運部門では、顧客のサービスと運航リスクの軽減に傾注すると共に、経験豊富な太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努め、さらに新規カーゴ獲得に努力しましたが、新興国向けカーゴの減少に伴うバラスト航海の増加、全体的な海運マーケットの停滞による運賃の低迷、さらには円高の進行、その他オペレーションリスク等により、前第2四半期連結累計期間と比べて大幅な経営成績の悪化となりました。」

    所有船をトランスオーシャン輸送に集中的に配船し、安全性・経済性・効率性を重視する運航施策を継続している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの外航海運部門では、顧客のサービスと運航リスクの軽減に努力すると共に、経験豊富な太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社所有の船舶を集中的に配船し、安全かつ経済的、効率的な輸送に努めましたが、新興国向けカーゴの減少に伴うバラスト航海の増加、想定外の海運マーケットの低下による運賃の悪化、さらには円高の進行、その他のオペレーションリスク等により、前第1四半期連結累計期間と比べて大幅な経営成績の悪化となりました。」

    所有船舶をトランスオーシャン輸送に集中的に配船し、安全・経済性・効率性を重視する運航施策を継続している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況下、中・長期の用船契約により安定収益を重視しつつ、市況に応じたポジションをとり、これまで同様に減速航海及び太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン配船をより積極的に進め採算の安定と向上を図るよう努めてまいります。」

    減速航海および太平洋・大西洋間の配船を、採算の安定・向上の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
玉井商船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減速航海とトランスオーシャン配船による採算改善|玉井商船(9127)の変遷 | Komori