長期契約と船舶保有・用船バランスによる市況変動対応
FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「営業収益は、日本から海外に向かう航路において貨物輸送から短期貸船にシフトし、また、支配船舶一隻を売船したことにより4,280百万円(対前連結会計年度比△892百万円、17.2%減)となりました。」
貨物輸送と短期貸船を組み合わせる運用のうち、日本から海外向け航路で短期貸船へのシフトが継続し、支配船舶1隻の売船も行われた。 - FY2025-H1貨物輸送から短期貸船へのシフト有価証券報告書
「営業収益は、前中間連結会計期間に比べ、日本から海外に向かう航路において貨物輸送から短期貸船にシフトし、また、一部の支配船舶の修繕が長引いた結果、2,221百万円(対前中間連結会計期間比△674百万円、23.3%減)となりました。」
従来の貨物輸送と短期貸船の組み合わせについて、日本から海外へ向かう航路で貨物輸送から短期貸船へシフトしたことを記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「以上のような状況下、この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社の支配船舶を可能な限り配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送に勤め、短期の定期用船も含めた新規契約の獲得に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図りました。」
支配船舶の重点配船と、短期の定期用船を含む契約構成によって、安全・効率性と新規契約獲得を両立する運航方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに一部支配船舶の短期貸船により、安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による貨物輸送と一部船舶の短期貸船を組み合わせ、運航採算の向上と安定収益の確保を図る運用を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も当社船を効率良く配船のうえ、同時に新規カーゴの獲得に努め、またバランスの取れた短・長期用船を計画して参ります。」
船舶の効率配船、新規カーゴ獲得、短期・長期用船のバランスによって市況変動への対応と収益安定化を図る方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による複数貨物の輸送と一部船舶の短期貸船を組み合わせ、運航採算と安定収益を確保する運用を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米や豪州からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による貨物輸送と一部船舶の短期貸船を組み合わせ、運航採算の向上と安定収益の確保を図る運用を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米や豪州からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による貨物輸送と一部船舶の短期貸船を組み合わせ、運航採算と安定収益を確保する運用を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新規カーゴには定期用船も交えて、新しい荷物の獲得に鋭意努力し、今後の更なる事業発展に与するべく事業展開を図っております。」
定期用船を組み合わせながら新規貨物を獲得する船舶・契約構成による収益確保の方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「定期用船2隻による水酸化アルミなどの輸送を行い、安全輸送と効率配船に努めるとともに、所有船1隻に加え他社船1隻の定期貸船により安定収益の確保を図りました。」
定期用船、所有船および他社船の定期貸船を組み合わせ、安全輸送・効率配船と安定収益を図る運用を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「定期用船2隻による水酸化アルミなどの輸送を行い、安全輸送と効率配船に努めるとともに、所有船1隻に加え他社船1隻の定期貸船により安定収益の確保を図りました。」
従来の所有船による定期貸船に加え、他社船1隻を新たに定期貸船し、安定収益の確保を図った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による貨物輸送と一部船舶の短期貸船を組み合わせ、運航採算の向上と安定収益の確保を図る運用を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ただし、運航船舶の中での所有船と用船とのバランス、引受け貨物のうちの長期契約とスポット契約のバランスをとることで、市況変動リスクを低減しております。」
所有船・用船および長期契約・スポット契約のバランスにより、市況変動リスクを低減する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物、南米からの水酸化アルミや海外向けスラグ、セメントクリンカーの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による貨物輸送と短期貸船を組み合わせ、運航採算の向上と安定収益の確保を図る運用を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物、南米からの水酸化アルミや海外向けセメントクリンカー、スラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めると共に、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による貨物輸送と一部船舶の短期貸船を組み合わせ、運航採算の向上と安定収益の確保を図る運用を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグ、セメントクリンカーの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による貨物輸送と一部船舶の短期貸船を組み合わせ、運航採算の向上と安定収益の確保を図る運用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ただし、運航船舶の中での所有船と用船とのバランス、引受け貨物のうちの長期契約とスポット契約のバランスをとることで、市況変動リスクを低減しております。」
所有船・用船および長期契約・スポット契約のバランスにより、市況変動リスクを抑える方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物、南米からの水酸化アルミや海外向けセメントクリンカー、スラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による貨物輸送と短期貸船を組み合わせ、運航採算の向上と安定収益の確保を図る運用を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物、南米からの水酸化アルミや海外向けセメントクリンカー、スラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による貨物輸送と短期貸船を組み合わせ、運航採算の向上と安定収益の確保を図る運用を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物や海外向けのセメントクリンカーの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
支配船舶による輸送と短期貸船を組み合わせ、運航採算の向上と安定収益の確保を図る運用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ただし、運航船舶の中での所有船と用船とのバランス、引受け貨物のうちの長期契約とスポット契約のバランスをとることで、市況変動リスクを低減しております。」
所有船・用船および長期契約・スポット契約の組み合わせで市況変動を抑える方針を継続している。 - FY2017-Q3短期貸船の増加有価証券報告書
「営業収益は、前第3四半期連結累計期間に比べ、短期貸船が増加した影響で航海数の減少や市況の低迷の影響が大きく、また為替相場も円高基調で推移した結果、2,134百万円(対前第3四半期連結累計期間比△1,478百万円、40.9%減)と大幅な減収となりました。」
短期貸船を組み合わせる運用は継続しているが、当四半期は短期貸船の増加が航海数の減少や外航部門の減収につながったと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「定期用船2隻による水酸化アルミなどの輸送を行い、安全輸送と効率配船に努めるとともに、所有船2隻の定期貸船により安定収益の確保を図りました。」
定期用船と所有船の貸船を組み合わせ、効率配船と安定収益を図る運用を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「支配船舶による北米からの輸入穀物や国内向けの石膏などの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」
短期貸船を組み合わせて安定収益を確保する運用が、当四半期にも継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「運航船舶の中での所有船と用船とのバランス、引受け貨物のうちの長期契約とスポット契約のバランスをとることで、市況変動リスクを低減しております。」
所有船と用船、長期契約とスポット契約を組み合わせて、市況変動の影響を抑える方針が示されている。