飯野海運(9119)・施策前進
アンモニア燃料船化に向けたアンモニア運搬船の発注
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アンモニア輸送事業の事業化・船隊整備2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年2月 米国船級協会 American Bureau of Shipping(ABS)によるアンモニア燃料船化の基礎認証を受けて設計・建造された世界初のアンモニア運搬船GAS INNOVATOR(17,945重量トン)竣工。」
アンモニア燃料船化に向けて発注段階だった世界初のアンモニア運搬船が、2024年2月に竣工した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの海運業を取り巻く市況は、前期より好調であったドライバルク船においては当第3四半期末にかけて軟化しましたが、当社が主力とするケミカルタンカーや、大型ガス船においては、ウクライナ情勢に起因する海上物流の変化等から高い水準で推移しました。」
アンモニア燃料船化に向けた発注施策そのものに関する新たな記載はなく、関連する海運市況の状況が記載されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、新たに締結した定期用船契約向けに、サステナビリティへの取り組みの一環として、米国船級協会によるアンモニア燃料船化の基礎認証を受けた世界初のアンモニア運搬船を発注しました。」
サステナビリティへの取組みとして、アンモニア燃料船化の基礎認証を受けた世界初のアンモニア運搬船を、新たに締結した定期用船契約向けに発注した。既存の次世代ビジネス及び環境負荷低減の取組みと関連するが、アンモニア運搬船としては本 filing で初めて明示されている。