飯野海運(9119)・リスク気候リスクの潜在影響額を更新
気候変動による海運・不動産事業リスク
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による海運運航・不動産資産価値リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026気候リスクの潜在影響額を更新有価証券報告書
「航路上に台風が発生した場合、船舶は台風を避けるために航路から離れて航行(離路)する必要があります。離路に伴い年間約1,100百万円の追加費用が発生する可能性があります。」
台風による離路の潜在追加費用を年間約1,100百万円と開示し、前回の年間約983百万円から影響額の記載を更新している。 - FY2025気候リスクの影響額・対応策を具体化有価証券報告書
「航路上に台風が発生した場合、船舶は台風を避けるために航路から離れて航行(離路)する必要があります。離路に伴い年間約983百万円の追加費用が発生する可能性があります。」
気候変動リスクについて、台風・水害に対する衛星通信、ウェザールーティング、BCP、保険等の対応策と、年間約983百万円の追加費用や約3,700百万円の水害損害可能額を具体的に開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「TCFD提言に沿って当社が抽出した主なリスクは以下の通りです。これらのリスクが顕在化した場合には、当社グループの業績、株価及び財務状況等が影響を受ける可能性があります。」
TCFD提言に沿い、化石燃料需要減少、カーボンプライシング、燃費規制対応費用、建物の省エネ化費用、環境性能劣後による賃料・入居率・資産価値下落を気候変動リスクとして新たに整理している。