飯野海運(9119)・施策前進
メタノール二元燃料船の実用化
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶の燃費効率向上・低環境負荷燃料への転換7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、従来の重油のみならず、メタノールを推進燃料とすることが可能な当社初の2元燃料主機関を搭載した船舶が竣工し、長期契約に投入されました。」
メタノールを燃料とする二元燃料船が竣工し、長期契約への投入まで進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「次世代ビジネスの一環として次世代燃料船実用化に向けた取組みを重点強化策のひとつと位置づけておりますが、三井物産㈱と共同で現代尾浦造船(韓国)にて49,000DWT 型新造メタノール船1隻を建造し、WATERFRONT SHIPPING COMPANY LIMITED 社との長期定期用船契約に投入することになりました。」
次世代燃料船の実用化に向け、49,000DWT型の新造メタノール船1隻を建造し、長期定期用船契約へ投入する具体的な新規施策を示している。