グループITインテグレーション
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2025前進有価証券報告書
「前計画で社内にタスクフォースを設置し、デジタル基盤の整備から着手したDXへの対応については、スタートアップとの協働による課題解決の経験と実績も踏まえ、新たに専門部署を設置の上でその取り組みを一層加速させていきます。」
DXについて、従来のタスクフォースによるデジタル基盤整備から、専門部署を新設して取組みを加速する段階へ進める方針を記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、これらの重点強化策を支える6つの基盤整備項目として、「船舶・ビル管理の品質向上、安全の徹底」、「コスト競争力の強化」、「人的資本の育成・強化」、「海外拠点の更なる活用」、「DXの推進加速」、「ESG・SDGsへの対応強化」に取組むことで企業の基盤と土台の盤石化を図っています。」
過去に「グループITインテグレーション」として掲げたIT施策は、新中期計画では「DXの推進加速」として別の計画枠組みに再整理されている。 - FY2017削除有価証券報告書
「また、これらの重点強化策を支える「5つの基盤整備項目」として、「ノウハウ再構築・浸透・伝承による競争力強化」、「人的資源開発強化と最適活用」、「情報ネットワークの戦略的拡充」、「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」及び「リスク管理の徹底」に取り組んでまいります。」
新中期計画の基盤整備項目に従来の「グループITインテグレーション」は明示されず、情報ネットワークの戦略的拡充等に置き換えられている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループ全体の更なる業務効率化を目的として総務・企画部担当役員をトップとするプロジェクトチームを立ち上げ、グループITシステムの構築・統合を行っております。」
グループITシステムの構築・統合を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループ全体の更なる業務効率化を目的として総務・企画部担当役員をトップとするプロジェクトチームを立ち上げ、グループITシステムの構築・統合を行っております。」
グループITシステムの構築・統合を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「グループITインテグレーション」の取組みについては、当社グループ全体の更なる業務効率化を目的として総務・企画部担当役員をトップとするプロジェクトチームを立ち上げ、グループITシステムの構築・統合を行っております。」
業務効率化を目的に、プロジェクトチームを設置してグループITシステムの構築・統合を進めている。