川崎汽船(9107)・リスク再掲
取引先の契約不履行・財政状態悪化リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理903社が書いているテーマ・逆風923社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。65社中19社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの942件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「将来において取引先の財政状態の悪化などにより、契約条項の一部又は全部が履行不可能となる可能性があります。」
取引先の財政状態悪化・契約不履行リスクと、取引先の信頼性調査による対応を継続して記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、サービスを提供あるいは享受する取引先の選定においては、その信頼性を可能な限り調査していますが、将来において取引先の財政状態の悪化などにより、契約条項の一部または全部が履行不可能となる可能性があります。」
取引先の信用状態の調査と、財政状態悪化・契約不履行リスクの説明を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、サービスを提供あるいは享受する取引先の選定においては、その信頼性を可能な限り調査していますが、将来において取引先の財政状態の悪化などにより、契約条項の一部または全部が履行不可能となる可能性があります。」
取引先の信用悪化・契約不履行リスクと、選定時の信頼性調査を継続して記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、サービスを提供あるいは享受する取引先の選定においては、その信頼性を可能な限り調査していますが、将来において取引先の財政状態の悪化などにより、契約条項の一部または全部が履行不可能となる可能性があります。」
取引先の信用悪化や契約不履行による財政状態・経営成績への影響をリスクとしている。