川崎汽船(9107)・方針年度の会計基準適用影響開示
収益認識会計基準の適用と航海経過日数基準への変更
FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響126社が書いているテーマ・逆風19社・追い風21社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022年度の会計基準適用影響開示有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は13,583百万円増加し、売上原価は7,279百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,303百万円増加し、1株当たり当期純利益金額が65円45銭増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は3,982百万円増加しています。」
収益認識会計基準の適用について、年度累計の影響額を開示した。売上高は135億83百万円、営業利益・経常利益等は63億03百万円増加し、期首利益剰余金は39億82百万円増加した。 - FY2022-Q3会計基準適用影響の累計更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,690百万円増加し、売上原価は2,564百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,125百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は3,982百万円増加しています。」
収益認識会計基準の適用影響について、第3四半期累計では売上高66億90百万円、営業利益・経常利益等が41億25百万円増加したと開示した。 - FY2022-Q2会計基準適用影響の累計開示有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,402百万円増加し、売上原価は4,799百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,602百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は3,982百万円増加しています。」
収益認識会計基準の適用について、第2四半期累計期間では売上高64億02百万円、営業利益・経常利益等が16億02百万円、期首利益剰余金が39億82百万円増加した影響を開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。これにより、従来は、航海の完了時に海運業収益及び対応する海運業費用を計上する航海完了基準(ただし、コンテナ船については複合輸送進行基準)を採用してきましたが、当第1四半期連結会計期間の期首より、航海の経過日数に基づいて海運業収益及び対応する海運業費用を計上する方法に変更しています。」
2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用し、海運業収益・費用の計上方法を航海完了基準等から航海経過日数に基づく方法へ変更した。適用により当第1四半期の売上高は31億92百万円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各11億21百万円増加し、期首利益剰余金は39億82百万円増加した。