川崎汽船(9107)・目標再掲
重大海難事故ゼロの維持
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際基準に基づく船舶の安全運航・環境管理6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは重大海難事故ゼロの維持を命題として、『統合船舶運航・性能管理システム“K-IMS”』の開発・導入やエネルギーマネジメントシステムの構築等により、世界トップクラスの安全運航の維持に取り組んでいます。」
重大海難事故ゼロの維持を命題とし、K-IMSやエネルギーマネジメントシステムによる安全運航の方針を再確認した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、海上輸送の基本となる環境と安全にこれまで以上に注力し、ハード及びソフト両面での技術を更に磨き、安全運航に直結する新たな技術を研究・導入することで輸送品質を一層向上させてまいります。」
環境・安全への注力と、安全運航に直結する新技術の研究・導入による輸送品質向上を継続して掲げた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、海上輸送の基本となる環境と安全にこれまで以上に注力し、ハード及びソフト両面での技術を更に磨き、安全運航に直結する新たな技術を研究・導入することで輸送品質を一層向上させてまいります。」
環境・安全への注力と、安全運航に直結する新技術の研究・導入による輸送品質向上を継続して掲げた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、技術革新追及の一つとして、船舶の最適運航支援システム「K-IMS」の搭載を開始しました。」
重大海難事故ゼロの維持という命題に対する具体的手段として、K-IMSの船舶への搭載を開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは重大海難事故ゼロの維持を命題として、『統合船舶運航・性能管理システム“K-IMS”』の開発・導入やエネルギーマネジメントシステムの構築等により、世界トップクラスの安全運航の維持に取り組んでいます。」
重大海難事故ゼロを安全運航上の明示的な命題として掲げ、K-IMS等による達成手段も記載した。