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決算9107川崎汽船運輸・物流

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比20.3%増、営業利益が19.3%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高602,020百万円前年比 +20.3%進捗 51.5%
営業利益51,225百万円前年比 +19.3%進捗 56.3%
経常利益118,398百万円前年比 +98.4%進捗 62.3%
純利益(親会社株主帰属)124,517百万円前年比 +81.4%進捗 65.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益203.63円
期末の財政状態
総資産2,313,833百万円
うち純資産 1,787,045 百万円自己資本比率 75.5%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+54,454
投資-30,414
財務-154,107
純増減-130,067

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高187,215百万円
セグメント別売上高
ドライバルク189,57831.5%+31.3%
エネルギー資源60,24410.0%+22.5%
製品物流351,52058.4%+15.0%
その他6770.1%-52.4%
セグメント別利益
ドライバルク16,03113.4%
エネルギー資源4,8354.0%-11.3%
製品物流98,15682.0%+71.1%
その他6370.5%+916.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,170,000百万円(前年比 +14.9%)
営業利益91,000百万円(前年比 +8.1%)
経常利益190,000百万円(前年比 +74.2%)
純利益190,000百万円(前年比 +42.9%)
業績予想の修正売上高 10,700億円 → 11,700億円(+9.3%) / 営業利益 850億円 → 910億円(+7.1%) / 経常利益 1,350億円 → 1,900億円(+40.7%) / 純利益 1,350億円 → 1,900億円(+40.7%)
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
業績の増減要因

鉄鉱石・ボーキサイト等の活発な荷動き、市況上昇による傭船料水準の改善、為替変動、旺盛な貨物需要や短期運賃の上昇、ONE社の増収増益、持分法による投資利益の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:ケイラインシップマネージメントホールディングス(株)、除外0社
重要な後発事象2026年10月2日付で自己株式44,429,000株を消却。消却後の発行済株式総数は594,743,067株。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,988百万円 / その他特別利益 891百万円 / 特別損失 固定資産売却損 42百万円 / 損害賠償金 111百万円 / その他特別損失 37百万円
減価償却費26,098百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数639,172,067
期末自己株式数51,726,181
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高602,020百万円(前年比 +20.3%)
営業利益51,225百万円(前年比 +19.3%)
経常利益118,398百万円(前年比 +98.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益124,517百万円(前年比 +81.4%)
1株当たり当期純利益203.63円
自己資本比率当期末 75.5 / 前期末 76.9
総資産2,313,833百万円
純資産1,787,045百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー54,454百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-30,414百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-154,107百万円
現金及び現金同等物期末残高187,215百万円
通期業績予想売上高 1,170,000百万円(前年比 +14.9%) / 営業利益 91,000百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 190,000百万円(前年比 +74.2%) / 純利益 190,000百万円(前年比 +42.9%)
業績予想の修正売上高 10,700億円 → 11,700億円(+9.3%) / 営業利益 850億円 → 910億円(+7.1%) / 経常利益 1,350億円 → 1,900億円(+40.7%) / 純利益 1,350億円 → 1,900億円(+40.7%)
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
セグメント別売上高ドライバルク 189,578百万円(前年比 +31.3%) / エネルギー資源 60,244百万円(前年比 +22.5%) / 製品物流 351,520百万円(前年比 +15.0%) / その他 677百万円(前年比 -52.4%)
セグメント別利益ドライバルク 16,031百万円 / エネルギー資源 4,835百万円(前年比 -11.3%) / 製品物流 98,156百万円(前年比 +71.1%) / その他 637百万円(前年比 +916.0%)
減価償却費26,098百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,988百万円 / その他特別利益 891百万円 / 特別損失 固定資産売却損 42百万円 / 損害賠償金 111百万円 / その他特別損失 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:ケイラインシップマネージメントホールディングス(株)、除外0社
重要な後発事象2026年10月2日付で自己株式44,429,000株を消却。消却後の発行済株式総数は594,743,067株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数639,172,067
期末自己株式数51,726,181
業績の増減要因鉄鉱石・ボーキサイト等の活発な荷動き、市況上昇による傭船料水準の改善、為替変動、旺盛な貨物需要や短期運賃の上昇、ONE社の増収増益、持分法による投資利益の増加など。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ドライバルクでは鉄鉱石・ボーキサイトなどの活発な荷動きや市況の堅調さに加え、運航コスト削減と配船効率向上が寄与しました。エネルギー資源では市況上昇による傭船料水準の改善や為替変動、製品物流では旺盛な貨物需要、短期運賃の上昇、ONE社の増収増益が寄与しました。持分法による投資利益は702億円となり、うちONE社から657億円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|川崎汽船(9107)の適時開示 | Komori