読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高286,842百万円前年比 +17.1%進捗 26.8%
営業利益19,581百万円前年比 -1.3%進捗 23.0%
経常利益24,046百万円前年比 +10.9%進捗 17.8%
純利益(親会社株主帰属)23,394百万円前年比 -21.9%進捗 17.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益37.42円
期末の財政状態
総資産2,289,947百万円
うち純資産 1,777,109 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ドライバルク 90,361百万円(前年比 +27.8%)、エネルギー資源 29,883百万円(前年比 +27.1%)、製品物流 166,005百万円(前年比 +10.7%)、その他 592百万円(前年比 -10.4%)
セグメント別利益ドライバルク 9,008百万円、エネルギー資源 3,248百万円(前年比 +21.5%)、製品物流 10,892百万円(前年比 -55.3%)、その他 452百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,070,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益85,000百万円(前年比 +1.0%)
経常利益135,000百万円(前年比 +23.7%)
純利益135,000百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想120円/株 → 120円/株(0.0%)
株主還元方針自己資本比率(オフバランス込み)50%前後をめどに資本適正化を目指す。自己株式取得は1,300億円を上限とする。
業績の増減要因
ドライバルクは活発な荷動きや石炭・穀物輸送需要を背景に増収・黒字転換。エネルギー資源は市況・為替の影響で増収増益。製品物流は港湾混雑・中東情勢による航海長距離化、船腹稼働率低下、燃料費等の運航コスト増加により増収減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 ケイラインシップマネージメントホールディングス(株) / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,784百万円、その他特別利益 70百万円 / 特別損失 固定資産売却損 41百万円、固定資産除却損 22百万円、その他特別損失 9百万円
減価償却費12,865百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数639,172,067株
期末自己株式数33,871,539株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 286,842百万円(前年比 +17.1%) |
| 営業利益 | 19,581百万円(前年比 -1.3%) |
| 経常利益 | 24,046百万円(前年比 +10.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23,394百万円(前年比 -21.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.9% / 前期末 76.9% |
| 総資産 | 2,289,947百万円 |
| 純資産 | 1,777,109百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,070,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 85,000百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 135,000百万円(前年比 +23.7%) / 純利益 135,000百万円(前年比 +1.5%) |
| 年間配当予想 | 120円/株 → 120円/株(0.0%) |
| 株主還元方針 | 自己資本比率(オフバランス込み)50%前後をめどに資本適正化を目指す。自己株式取得は1,300億円を上限とする。 |
| セグメント別売上高 | ドライバルク 90,361百万円(前年比 +27.8%)、エネルギー資源 29,883百万円(前年比 +27.1%)、製品物流 166,005百万円(前年比 +10.7%)、その他 592百万円(前年比 -10.4%) |
| セグメント別利益 | ドライバルク 9,008百万円、エネルギー資源 3,248百万円(前年比 +21.5%)、製品物流 10,892百万円(前年比 -55.3%)、その他 452百万円 |
| 減価償却費 | 12,865百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,784百万円、その他特別利益 70百万円 / 特別損失 固定資産売却損 41百万円、固定資産除却損 22百万円、その他特別損失 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 ケイラインシップマネージメントホールディングス(株) / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 639,172,067株 |
| 期末自己株式数 | 33,871,539株 |
| 業績の増減要因 | ドライバルクは活発な荷動きや石炭・穀物輸送需要を背景に増収・黒字転換。エネルギー資源は市況・為替の影響で増収増益。製品物流は港湾混雑・中東情勢による航海長距離化、船腹稼働率低下、燃料費等の運航コスト増加により増収減益。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ドライバルクは市況の堅調さなどにより増収・黒字転換し、エネルギー資源も市況・為替の影響で増収増益となりました。一方、製品物流は港湾混雑や中東情勢による航海長距離化、船腹稼働率低下、燃料費などの運航コスト増加の影響を受け、増収減益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。