商船三井(9104)・方針再掲
収益認識会計基準の適用と航海進行基準への変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による物流取引の認識時点・代理人表示変更2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,891百万円増加し、売上原価は5,004百万円増加し、販売費及び一般管理費は9百万円増加し、営業利益は10,876百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,861百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準と航海進行基準について、第2四半期累計期間への影響額を具体的に開示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,913百万円増加し、売上原価は5,063百万円増加し、販売費及び一般管理費は20百万円減少し、営業利益は13,869百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13,839百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間への影響額を具体的に開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,891百万円増加し、売上原価は5,004百万円増加し、販売費及び一般管理費は9百万円増加し、営業利益は10,876百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,861百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間への影響額を具体的に開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来航海完了基準を適用して計上していた運賃収益及び運賃収益に係る費用については、主に航海進行基準を適用することとしました。」
当四半期の期首から収益認識会計基準を適用し、運賃収益等について従来の航海完了基準から主に航海進行基準へ変更した。適用により当四半期の売上高は98億26百万円、営業利益は75億10百万円、経常利益は75億03百万円増加した。