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配当9101日本郵船運輸・物流

2027年3月期 剰余金の配当(中間配当)及び配当予想(期末配当)の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間配当を1株当たり165円に決定し、従来予想から45円増額しました。期末配当予想も165円に引き上げ、年間配当予想は330円としています。

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1株当たりの配当

2027年3月期
330円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 240円 に対して +90円(+37.5%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭120円→165円+37.5%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計48,403百万円→66,631百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月2日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向40%を目安稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

連結配当性向40%を目安に1株当たりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定する。また、投資機会と事業環境を勘案したうえで、自己株式の取得を含む機動的な追加還元策の実施を判断する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金120円00銭 → 165円00銭(37.5%)
年間配当金の合計240円00銭 → 330円00銭(37.5%)
前期実績(1株当たり)中間 115円00銭 / 期末 115円00銭 / 年間 230円00銭
配当金の総額48,403百万円 → 66,631百万円
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月2日
配当原資利益剰余金
配当性向連結配当性向40%を目安
配当方針連結配当性向40%を目安に1株当たりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定する。また、投資機会と事業環境を勘案したうえで、自己株式の取得を含む機動的な追加還元策の実施を判断する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結配当性向40%を目安とし、年間の1株当たり配当下限を200円とする方針に基づき、2027年3月期第2四半期累計実績と最新の業績予想を踏まえて決定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 剰余金の配当(中間配当)及び配当予想(期末配当)の修正に関するお知らせ|日本郵船(9101)の適時開示 | Komori