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法定開示書類9101日本郵船運輸・物流

法定事前開示書類(会社分割)(郵船ロジスティクスグローバルマネジメント株式会社)

日本郵船が保有する郵船ロジスティクス株式42,220,800株を郵船ロジスティクスグローバルマネジメントへ移し、その対価として同社株式2,999,000株を日本郵船へ交付する吸収分割を行う。効力発生日は2025年1月10日の予定で、承継会社の資本金は9,000万円増加する。

読む価値
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42220800
株(郵船ロジスティクス普通株式)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

日本郵船株式会社を吸収分割会社、郵船ロジスティクスグローバルマネジメント株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割

決定2024年10月31日(吸収分割契約締結日)
実施2025年1月10日(効力発生日の予定)
今後YLGMは効力発生日の前日までに会社法第795条第1項に定める株主総会の承認を得る予定。2025年1月10日に吸収分割の効力発生予定。手続進行上の必要性その他の事由により、効力発生日はNYKとYLGMの合意で変更可能。
金額YLGMの資本金を9,000万円増加して1億円とする。準備金は増加しない。
数量・規模承継対象:郵船ロジスティクス株式会社普通株式42,220,800株、対価として交付:YLGM普通株式2,999,000株
理由

交付株式数は、承継対象株式の評価、YLGMの1株当たり価値との比較検討、NYKとYLGMの協議に基づき決定。資本金及び準備金の増加額は、機動的な資本政策の実現等を考慮し、会社計算規則に基づき決定。

業績への影響

本吸収分割後のNYK及びYLGMの資産の額は負債の額を十分に上回ることが見込まれ、債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項日本郵船株式会社を吸収分割会社、郵船ロジスティクスグローバルマネジメント株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
決定日2024年10月31日(吸収分割契約締結日)
実施日2025年1月10日(効力発生日の予定)
金額YLGMの資本金を9,000万円増加して1億円とする。準備金は増加しない。
数量・規模承継対象:郵船ロジスティクス株式会社普通株式42,220,800株、対価として交付:YLGM普通株式2,999,000株
業績への影響本吸収分割後のNYK及びYLGMの資産の額は負債の額を十分に上回ることが見込まれ、債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。
理由交付株式数は、承継対象株式の評価、YLGMの1株当たり価値との比較検討、NYKとYLGMの協議に基づき決定。資本金及び準備金の増加額は、機動的な資本政策の実現等を考慮し、会社計算規則に基づき決定。
根拠となる規則会社法第782条第1項、第794条第1項、第783条第1項、第784条第2項、第795条第1項、会社法施行規則第183条及び第192条、会社計算規則
今後の予定YLGMは効力発生日の前日までに会社法第795条第1項に定める株主総会の承認を得る予定。2025年1月10日に吸収分割の効力発生予定。手続進行上の必要性その他の事由により、効力発生日はNYKとYLGMの合意で変更可能。
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関対象期間関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

交付株式数は、承継対象株式の評価とYLGMの1株当たり価値との比較検討、およびNYKとYLGMの協議に基づき決定したものとされている。資本金及び準備金の増加額は、機動的な資本政策の実現等を考慮し、会社計算規則に基づき決定したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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