Komori
業績予想の修正9101日本郵船運輸・物流

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の実績を公表するとともに、2024年3月期の通期予想を売上高・営業利益・経常利益について引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益と配当予想は据え置いた。

読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13
%(営業利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年8月3日
売上高21,700→22,800億円
+5.1%
営業利益1,460→1,650億円
+13.0%
経常利益2,200→2,350億円
+6.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,200→2,200億円
0.0%
1株当たり当期純利益—→441.67円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

定期船事業では輸送需要の回復が遅れ、回復幅も縮小することで利益水準が低下する見込み。航空運送事業では軟調な市況が第3四半期以降も継続する見通し。物流事業では需要低迷による市況下落の影響で利益水準が低下する見込み。一方、不定期専用船事業では自動車の輸送需要が強く、VLGCの市況は前回予想を上回る見込み。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損21百万円、固定資産除却損717百万円、契約損失引当金繰入額500百万円、その他531百万円、特別損失合計1,771百万円(当第2四半期連結累計期間)

配当予想の修正修正なし。中間配当60円、期末配当70円、年間配当130円を据え置き。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高21,700億円 → 22,800億円(5.1%)
営業利益1,460億円 → 1,650億円(13.0%)
経常利益2,200億円 → 2,350億円(6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,200億円 → 2,200億円(0.0%)
1株当たり当期純利益非開示 → 441.67円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年8月3日
修正の理由定期船事業では輸送需要の回復が遅れ、回復幅も縮小することで利益水準が低下する見込み。航空運送事業では軟調な市況が第3四半期以降も継続する見通し。物流事業では需要低迷による市況下落の影響で利益水準が低下する見込み。一方、不定期専用船事業では自動車の輸送需要が強く、VLGCの市況は前回予想を上回る見込み。
特別損失の内容と金額固定資産売却損21百万円、固定資産除却損717百万円、契約損失引当金繰入額500百万円、その他531百万円、特別損失合計1,771百万円(当第2四半期連結累計期間)
配当予想の修正修正なし。中間配当60円、期末配当70円、年間配当130円を据え置き。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前期実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

定期船事業では輸送需要の回復が遅れ、回復幅も縮小する見込みである一方、物流事業では一部事業の需要低迷が続く見込み。不定期専用船事業では自動車の輸送需要が強く、VLGCの市況も上回る見込みであることなどを踏まえ、通期予想を見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本郵船(9101)の適時開示 | Komori