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M&A・子会社異動9101日本郵船運輸・物流

当社連結子会社とANAホールディングス株式会社の株式交換契約に関する最終合意書締結のお知らせ

日本郵船が完全子会社の日本貨物航空(NCA)の全株式をANAホールディングスへ移す方法を、ANAHD株式を対価とする株式交換に確定し、最終合意書を締結しました。効力発生日にNCAは日本郵船の連結子会社から外れ、ANAHDの完全子会社となる予定です。

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規模
3926000
ANAHD普通株式
書きぶり
条件付き
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この取引

本株式交換
相手方ANAホールディングス株式会社
開示した会社日本郵船
日本貨物航空株式会社議決権所有割合取得株式数 NCAの全株式。議決権の数は非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで83日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

1. 定期航空運送事業 2. 不定期航空運送事業及び航空機使用事業 3. その他付帯事業

所在地 東京都港区資本金 10,000 百万円(2023 年 3 月 31 日現在)設立年月日 1978 年(昭和 53 年)9 月 27 日
売上高219,838 百万円(2023 年 3 月期)
営業利益63,014 百万円(2023 年 3 月期)
当期純利益48,394 百万円(2023 年 3 月期)
純資産△11,980 百万円(2023 年 3 月期)
対価と費用
対価の種類株式:ANAHD普通株式3,926,000株(予定)
合併比率・株式交換比率1 : 0.009815(ANAHDが株式交換完全親会社、NCAが株式交換完全子会社)
業績への影響

日本郵船の2024年3月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる

手続きと前提
価額算定の方法NCA:類似会社比準法及びDCF法、ANAHD:市場株価法
第三者算定機関EY ストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
実行の前提条件国内外の競争法当局における手続等、関係当局等への届出・登録・許認可の取得その他の準備。NCAについては効力発生日までに株主総会の承認決議が必要
取得後の経営体制NCAはANAHDの完全子会社となる。ANAグループの貨物事業と将来的に統合・再編して経営体質を強化する予定。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本株式交換
相手方の名称ANAホールディングス株式会社
対象会社の名称日本貨物航空株式会社
対象会社の事業内容1. 定期航空運送事業 2. 不定期航空運送事業及び航空機使用事業 3. その他付帯事業
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金10,000 百万円(2023 年 3 月 31 日現在)
対象会社の設立年月日1978 年(昭和 53 年)9 月 27 日
対象会社の売上高219,838 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の営業利益63,014 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の当期純利益48,394 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の純資産△11,980 百万円(2023 年 3 月期)
対価の種類株式:ANAHD普通株式3,926,000株(予定)
合併比率・株式交換比率1 : 0.009815(ANAHDが株式交換完全親会社、NCAが株式交換完全子会社)
取得株式数NCAの全株式。議決権の数は非開示
議決権所有割合異動前 100%(日本郵船株式会社) → 異動後 0%(日本郵船株式会社)
業績への影響日本郵船の2024年3月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる
取締役会決議日2023 年 7 月 10 日
契約締結日2023 年 7 月 10 日
実行日・効力発生日2023 年 10 月 1 日(予定)
価額算定の方法NCA:類似会社比準法及びDCF法、ANAHD:市場株価法
第三者算定機関EY ストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
実行の前提条件国内外の競争法当局における手続等、関係当局等への届出・登録・許認可の取得その他の準備。NCAについては効力発生日までに株主総会の承認決議が必要
取得後の経営体制NCAはANAHDの完全子会社となる。ANAグループの貨物事業と将来的に統合・再編して経営体質を強化する予定。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(9件)
取得価額取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NCAは機材導入や運航・整備人員の育成に継続的なコストがかかる一方、航空貨物運送事業の規模拡大に課題を抱えていました。ANAHDの国際航空貨物事業と将来的に統合・再編することでNCAの成長と企業価値向上を図ることが最善と判断し、対価をANAHD普通株式とすることでANAHDとの関係も維持するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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