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業績予想の修正9101日本郵船運輸・物流

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の連結実績を公表し、通期予想を見直した。売上高は1,000億円引き下げ、営業利益は200億円引き上げ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ300億円引き下げた。配当予想は据え置いた。

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規模
1000
億円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月4日
売上高27,000→26,000億円
-3.7%
営業利益2,700→2,900億円
+7.4%
経常利益11,100→10,800億円
-2.7%
親会社株主に帰属する当期純利益10,300→10,000億円
-2.9%
1株当たり当期純利益—→1,969.05円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

コンテナ船部門では輸送需要の回復と短期運賃市況の改善に時間を要し、第4四半期に利益水準が低下する想定。航空運送事業では輸送需要の減退と運賃市況の下落、物流事業では輸送需要の減退がある一方、自動車輸送やエネルギー事業は回復・堅調に推移する見通し。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損25百万円、減損損失21,477百万円、その他9,056百万円、特別損失合計30,559百万円(2023年3月期第3四半期累計)。サハリンⅡプロジェクト等のLNG輸送関連でも特別損失を計上。

配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり160円、株式分割前基準の年間配当は1,530円となる見通し。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高27,000億円 → 26,000億円(-3.7%)
営業利益2,700億円 → 2,900億円(+7.4%)
経常利益11,100億円 → 10,800億円(-2.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,300億円 → 10,000億円(-2.9%)
1株当たり当期純利益非開示 → 1,969.05円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年11月4日
修正の理由コンテナ船部門では輸送需要の回復と短期運賃市況の改善に時間を要し、第4四半期に利益水準が低下する想定。航空運送事業では輸送需要の減退と運賃市況の下落、物流事業では輸送需要の減退がある一方、自動車輸送やエネルギー事業は回復・堅調に推移する見通し。
特別損失の内容と金額固定資産売却損25百万円、減損損失21,477百万円、その他9,056百万円、特別損失合計30,559百万円(2023年3月期第3四半期累計)。サハリンⅡプロジェクト等のLNG輸送関連でも特別損失を計上。
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり160円、株式分割前基準の年間配当は1,530円となる見通し。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前期実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンテナ船、航空運送、物流などで輸送需要や運賃市況の下落が見られる一方、自動車輸送やエネルギー事業は回復・堅調に推移するとしている。また、人件費・光熱費の高騰や価格改定、コスト削減の状況も説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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