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どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月4日売上高2,000,000→2,200,000百万円
+10.0%
営業利益220,000→265,000百万円
+20.5%
経常利益710,000→930,000百万円
+31.0%
親会社株主に帰属する当期純利益710,000→930,000百万円
+31.0%
1株当たり当期純利益4,202.88→5,505.46円銭
+31.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
サプライチェーンの混乱が続く中、旺盛な貨物需要等による好市況の継続を受け、定期船事業における持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績が想定を上回るレベルで推移している。航空運送事業及び物流事業でも引き締まった需給が続き、不定期専用船事業では自動車船の輸送台数回復とドライバルクの堅調な市況に支えられたため、業績予想を上方修正した。
前期実績売上高 1,608,414百万円、営業損益 71,537百万円、経常損益 215,336百万円、親会社株主に帰属する当期純損益 139,228百万円、1株当たり当期純損益 824.55円
配当予想の修正期末配当を1株当たり600円から1,000円へ400円増額し、年間配当を800円から1,200円へ増額
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,000,000百万円 → 2,200,000百万円(+10.0%) |
| 営業利益 | 220,000百万円 → 265,000百万円(+20.5%) |
| 経常利益 | 710,000百万円 → 930,000百万円(+31.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 710,000百万円 → 930,000百万円(+31.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4,202.88円銭 → 5,505.46円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月4日 |
| 前期実績 | 売上高 1,608,414百万円、営業損益 71,537百万円、経常損益 215,336百万円、親会社株主に帰属する当期純損益 139,228百万円、1株当たり当期純損益 824.55円 |
| 修正の理由 | サプライチェーンの混乱が続く中、旺盛な貨物需要等による好市況の継続を受け、定期船事業における持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績が想定を上回るレベルで推移している。航空運送事業及び物流事業でも引き締まった需給が続き、不定期専用船事業では自動車船の輸送台数回復とドライバルクの堅調な市況に支えられたため、業績予想を上方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり600円から1,000円へ400円増額し、年間配当を800円から1,200円へ増額 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サプライチェーンの混乱が続く中、旺盛な貨物需要による好市況が継続し、定期船事業の持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績が想定を上回って推移していることに加え、航空運送事業・物流事業で引き締まった需給が続いている。不定期専用船事業でも、自動車船の輸送台数回復とドライバルクの堅調な市況に支えられたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。