Komori

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高174,918百万円前年比 +11.0%進捗 79.5%
営業利益10,131百万円前年比 +13.3%進捗 85.1%
経常利益10,495百万円前年比 +11.7%進捗 87.5%
純利益(親会社株主帰属)6,570百万円前年比 +10.3%進捗 90.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.79円
期末の財政状態
総資産159,466百万円
うち純資産 64,701 百万円自己資本比率 38.8%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 172,544百万円(前年比 +10.9%)、その他 2,374百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益物流事業 9,989百万円(前年比 +7.6%)、その他 391百万円(前年比 +32.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益11,900百万円(前年比 +8.6%)
経常利益12,000百万円(前年比 +3.2%)
純利益7,300百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
業績の増減要因

セールや年末需要を背景とした物流センターの取扱物量や稼働車輌台数の増加、料金改定及び生産性向上の取り組み成果、前年に発生した株式公開買付け関連費用の減少、その他事業における新規案件の受注が順調に推移したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社MOMO A / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 77百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費2,887百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数137,984,520株
期末自己株式数3,301,275株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高174,918百万円(前年比 +11.0%)
営業利益10,131百万円(前年比 +13.3%)
経常利益10,495百万円(前年比 +11.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,570百万円(前年比 +10.3%)
1株当たり当期純利益48.79円
自己資本比率当期末 38.8 / 前期末 41.7
総資産159,466百万円
純資産64,701百万円
通期業績予想売上高 220,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 11,900百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 7,300百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
セグメント別売上高物流事業 172,544百万円(前年比 +10.9%)、その他 2,374百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益物流事業 9,989百万円(前年比 +7.6%)、その他 391百万円(前年比 +32.8%)
減価償却費2,887百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 77百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社MOMO A / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数137,984,520株
期末自己株式数3,301,275株
業績の増減要因セールや年末需要を背景とした物流センターの取扱物量や稼働車輌台数の増加、料金改定及び生産性向上の取り組み成果、前年に発生した株式公開買付け関連費用の減少、その他事業における新規案件の受注が順調に推移したこと。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セールや年末需要による取扱物量・稼働車輌台数の増加、料金改定・生産性向上の取り組み成果に加え、前年に発生した株式公開買付け関連費用が減少したため。その他事業でも新規案件の受注が順調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|AZ−COM丸和ホールディングス(9090)の適時開示 | Komori