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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比10.6%増、営業利益が8.3%増となり、増収増益でした。2027年3月期も増収増益を見込む一方、年間配当予想は前期実績と同じ32円です。

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売上高の前期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高230,531百万円前年比 +10.6%
営業利益11,864百万円前年比 +8.3%
経常利益12,530百万円前年比 +7.7%
純利益(親会社株主帰属)7,448百万円前年比 +2.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益55.30円
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産155,661百万円
うち純資産 65,364 百万円自己資本比率 40.1%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,362
投資-39,173
財務+4,654
純増減-21,157

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,979百万円
セグメント別売上高
物流事業227,37798.6%+10.6%
その他3,1541.4%+13.8%
セグメント別利益
物流事業11,65095.7%+2.9%
その他5274.3%+26.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高250,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益13,800百万円(前年比 +16.3%)
経常利益14,000百万円(前年比 +11.7%)
純利益8,300百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
配当性向2026年3月期実績 58.1% / 2027年3月期予想 52.1%
株主還元方針累進配当を継続し、連結配当性向40%を目安とする
業績の増減要因

EC・常温物流、低温食品物流、医薬・医療物流を中心とした業容拡大、新たな物流センターの立ち上げ、取引先増加による取扱物量・稼働車輌台数の増加、料金改定の成約増、生産性向上の取り組み、前年に発生した株式公開買付け関連費用の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 新規 1 / 社名 株式会社MOMO A / 連結範囲注記 新規 1 / 社名 ㈱誠ノ真 / 除外 非開示 / 持分法適用範囲の新規 社名 ㈱MOMO A
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失545百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 77百万円 / 特別損失 減損損失 545百万円
減価償却費4,131百万円
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数137,984,520株
期末自己株式数3,301,275株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高230,531百万円(前年比 +10.6%)
営業利益11,864百万円(前年比 +8.3%)
経常利益12,530百万円(前年比 +7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,448百万円(前年比 +2.4%)
1株当たり当期純利益55.30円
売上高営業利益率5.1%
自己資本比率当期末 40.1% / 前期末 41.7%
総資産155,661百万円
純資産65,364百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,362百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-39,173百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,654百万円
現金及び現金同等物期末残高19,979百万円
通期業績予想売上高 250,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 13,800百万円(前年比 +16.3%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 +11.7%) / 純利益 8,300百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
配当性向2026年3月期実績 58.1% / 2027年3月期予想 52.1%
株主還元方針累進配当を継続し、連結配当性向40%を目安とする
セグメント別売上高物流事業 227,377百万円(前年比 +10.6%) / その他 3,154百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益物流事業 11,650百万円(前年比 +2.9%) / その他 527百万円(前年比 +26.1%)
減価償却費4,131百万円
減損損失545百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 77百万円 / 特別損失 減損損失 545百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 新規 1 / 社名 株式会社MOMO A / 連結範囲注記 新規 1 / 社名 ㈱誠ノ真 / 除外 非開示 / 持分法適用範囲の新規 社名 ㈱MOMO A
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数137,984,520株
期末自己株式数3,301,275株
業績の増減要因EC・常温物流、低温食品物流、医薬・医療物流を中心とした業容拡大、新たな物流センターの立ち上げ、取引先増加による取扱物量・稼働車輌台数の増加、料金改定の成約増、生産性向上の取り組み、前年に発生した株式公開買付け関連費用の減少。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC・常温物流、低温食品物流、医薬・医療物流を中心とした業容拡大、新たな物流センターの立ち上げ、取引先増加による取扱物量・稼働車輌台数の増加、料金改定の成約増、生産性向上の取り組みが寄与しました。また、前年に発生した株式公開買付け関連費用の減少も営業利益の増加要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|AZ−COM丸和ホールディングス(9090)の適時開示 | Komori