タカセ(9087)・施策再掲
COLサービスと医療機器物流を組み合わせた新サービス
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア物流サービスの新規展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの既存サービスであるCOL(コンテンツクラウド+オンデマンドプリント+ロジスティクス)と医療機器物流を掛け合わせる新サービスを構築し、国内物流業務における柱として育成する。」
COLサービスと医療機器物流を組み合わせた新サービスを2026年度の施策として継続掲示しているが、当年度の完成・提供実績は記載していない。 - 2026-05-13前進決算
「「新たな事業領域・価値の創造」に向けて、既存顧客との対話および協議を進めることによる共創関係の構築や、人の手を活かしたきめ細やかな流通加工業務に磨きをかけることによる競合他社との差別化による営業収益の拡大に向けて取組んでまいります。」
新たな事業領域・価値の創造に向け、既存顧客との共創関係と流通加工業務の差別化を進める方針を示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループの既存サービスであるCOLサービス(コンテンツクラウド+オンデマンドプリント+ロジスティクスの頭文字をとった略語で、顧客は印刷物を保管することなく、必要なタイミングで当社でデータ印刷、製本を行い、指定の配送先に届けるサービス)と医療機器物流業務を掛け合わせる新サービスを構築し、国内物流業務における柱として育成する。」
既存のCOLサービスと医療機器物流を掛け合わせ、国内物流の新たな柱として育成する具体的なサービス構想が初めて示された。