神奈川中央交通(9081)・リスク再掲
輸送中の事故による信頼・業績への影響
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大事故・法令違反による行政処分・信用低下リスク28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、一般旅客自動車運送事業を中核として事業展開していることから、業務中に交通事故を多発させることや重大事故を発生させることは社会的信頼を低下させるだけでなく、これらの事故の結果、行政処分を受けることによって当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
輸送中の事故が信頼、行政処分、業績・財政状態に影響するリスクであるとの認識を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、一般旅客自動車運送事業を中核として事業展開していることから、業務中に交通事故を多発させることは社会的信頼を低下させるだけでなく、これらの事故の結果、行政処分を受けることによって当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
輸送中の事故が社会的信頼、行政処分、業績・財政状態に影響し得るリスクであるとの認識を継続している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「平成30年10月28日、横浜市西区桜木町の国道16号にて当社路線バスによる人身事故が発生いたしました。」
従来から認識していた輸送中の事故リスクが、平成30年10月28日の路線バス人身事故として実際に発生した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業務中に交通事故を多発させることは社会的信頼を低下させるだけでなく、これらの事故の結果、行政処分を受けることによって当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
輸送中の事故を社会的信頼、行政処分、業績・財政状態に関わるリスクとして引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務中に交通事故を多発させることは社会的信頼を低下させるだけでなく、これらの事故の結果、行政処分を受けることによって当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
中核事業である旅客運送に伴う事故と行政処分を主要リスクとしている。