神奈川中央交通(9081)・方針再定義
ESG・SDGsを軸とした経営
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
神奈川中央交通がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティへの取り組みを推進していくための指針として、以下の通り「サステナビリティ基本方針」を策定しております。また、マテリアリティ(重要課題)として「安全・安心の追求」「脱炭素社会への貢献」「地域社会との共創」「多様な人材が活躍できる職場づくり」「ガバナンスの充実」を特定し、各目標の達成に向けた取り組みを推進しております。」
ESG・SDGsを軸とする方針を、サステナビリティ基本方針と5つのマテリアリティを中心とする枠組みへ整理した。 - FY2022カーボンニュートラルを追加有価証券報告書
「また、持続可能な社会の実現に向けて、カーボンニュートラルやSDGsなど、企業のESGへの取り組みがより重要視されております。」
ESG・SDGsに加え、カーボンニュートラルを持続可能な社会に向けた重要な経営課題として明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「そして、ESGの視点に立った経営を進め、企業価値の向上に努めるとともに、当社ステークホルダーからの「信頼」を高めていく必要があります。」
新中期経営計画において、ESGの視点に立った経営とステークホルダーからの信頼向上を明示した。