神奈川中央交通(9081)・方針前進
政策保有株式の経済合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1237社が書いているテーマ・逆風1社・追い風657社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 2 299」
政策保有株式の検証結果に基づき、上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計は299百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「毎年、取締役会において個別銘柄ごとに、経営戦略に基づく保有目的の妥当性など、定性的評価のほか、配当利回りを含めた便益が資本コストに見合うかなどの定量的評価を行い、保有の適否を検証しております。検証の結果、保有意義が希薄化した株式については、適切な時期を判断し、処分・縮減いたします。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの定性・定量評価、資本コストとの比較、処分・縮減方針を継続している。 - FY2020政策保有株式の検証方法を具体化有価証券報告書
「また、保有する株式については、中長期的な経済合理性や取引状況等が資本コストに見合っているか等を精査するとともに、取締役会に付議し保有の適否を検証しております。」
保有意義が薄れた株式の処分・縮減方針に加え、資本コストとの比較や取締役会付議による保有適否の検証方法を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、当社の中長期的な企業価値向上および持続的な成長に資するため、資金調達や取引先との事業上の関係の構築、強化等を総合的に勘案し、必要と判断する企業の株式を保有することができる方針としており、取引等が縮小するなど保有意義が希薄した企業の株式については、処分・縮減する方針としております。」
政策保有株式について、取引関係や中長期的な企業価値への寄与を基準に保有し、意義が薄れたものは処分・縮減する方針を新たに明示している。