神奈川中央交通(9081)・目標削除
2020年度までの事業基盤確立と成長の種の育成
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画「安定から成長へ」による事業基盤強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、売上高が感染症拡大前の水準に戻らないことが想定されることから、2021年度を目標とする経営指標を取り下げ、収益力や財務状況の早期改善に努めてまいります。」
従来の2020年度までの事業基盤強化・成長計画は新たな中期経営計画に置き換えられ、2021年度目標の経営指標は取り下げられた。 - FY2019前進有価証券報告書
「昨年基準計画として策定いたしました「神奈中グループ中期経営計画(2018年度~2020年度)」では、当社創立100周年(2021年)に向けて、事業基盤を強化すべく、成長の種を蒔き育てることを実施してまいります。」
2018~2020年度の次期中期経営計画が策定され、2021年に向けた事業基盤強化と成長施策の実施段階に移っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社創立100周年(2021年)に向けて事業基盤を強化すべく、今回の中期経営計画(2015年度~2017年度)および次期の中期経営計画(2018年度~2020年度)の6年間で成長するための施策を実施します。」
2020年度までの基盤強化という時間軸を、2018~2020年度の次期計画を含む6年間の成長施策へ接続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「比較的恵まれた事業環境であろう2020年度までに事業基盤を確固たるものとし、成長の種を蒔き育てることが求められております。」
2020年度を区切りとして、事業基盤の確立と将来成長を掲げている。