セイノーホールディングス(9076)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-05-14)では「対処」
ロジスティクス拡大・新規事業立ち上げに伴う費用負担
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-05-14。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業成長に伴う多面的な費用増加と利益圧迫38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算説明資料
「前期先行投資回収(利益寄与) 4Q累計 10億円」
ロジスティクス拡大に伴う先行投資について、回収が進み利益寄与が生じたことを開示している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「またロジスティクス事業の拡大による賃借料や新規事業への立ち上げ費用が先行したことなどから、減収減益となり」
ロジスティクス事業拡大に伴う賃借料と新規事業の立ち上げ費用が先行して負担となり、輸送事業の減収減益要因として実際に記載された。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「しかし、商品価格の値上げの動きが続き、最終消費者の購入量の減少などの影響から、主要事業の特積み輸送の取扱貨物量が伸び悩み、またロジスティクス事業の拡大による賃借料や新規事業への立ち上げ費用が先行して負担増となるなど減収減益となりました。」
ロジスティクス事業の拡大に伴う賃借料と、新規事業の立ち上げ費用が先行して増加し、当第2四半期累計期間の減収減益要因として実際に記載された。