京極運輸商事(9073)・施策再定義
部門間の情報共有・連携によるシナジー創出
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部門間情報共有を起点とするクロスセールス・顧客拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
京極運輸商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「事業戦略の面では、社内各部門の連携を一層強化することで、新規顧客の開拓及び既存顧客との取引拡大を推進してまいります。」
部門間連携によるシナジーを、クロスセールス型ビジネスへの転換と新規・既存顧客拡大へ結び付ける表現に広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「通関・保管・配送の3PL体制などの諸機能を充実させ、顧客のあらゆるご要望にお応えできる体制を構築し、」
部門間連携による通関・保管・配送の一体的なサービス提供を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また倉庫業部門との連携で通関・保管・配送の3PL体制を確立し、」
部門間連携によるサービス拡張・シナジー創出の方針を、通関・保管・配送の連携として具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、グループを通じた部門の情報共有と連携を密にし、シナジー効果を発揮し、お取引様からの信頼のもと、増収に努めてまいります。」
グループ内の部門間情報共有・連携を密にし、シナジーと増収につなげる施策を初めて独立して記載している。