京極運輸商事(9073)・事実削除
新型コロナウイルス感染症の影響収束を前提とする会計見積り
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。」
新型コロナウイルス感染症の収束を前提とする会計見積りの記載は、当年度の重要な会計上の見積りでは再掲されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、コロナ禍による影響に関する会計上の見積りについては、感染再拡大の懸念など、引き続き先行き不透明な状況が予想されますが、現時点では当連結会計年度における連結財務諸表に及ぼす影響は軽微なものと判断しております。」
感染再拡大への懸念を認識しつつ、連結財務諸表への影響は軽微とする会計上の判断を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大が当連結会計年度の業績に一定程度影響を与えたものの、会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しております。」
感染症の業績への一定の影響を認めつつ、会計上の見積りへの重要な影響はないとの判断を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、翌連結会計年度末までに新型コロナウイルス感染症の影響が終息し、翌々連結会計年度以降は通常の事業活動が行えると考えております。」
会計上の見積りについて、翌連結会計年度末までの影響収束と翌々連結会計年度以降の通常活動を前提とする考え方を維持している。 - FY2020初出有価証券報告書
「翌連結会計年度末までに新型コロナウイルス感染症の影響が終息し、翌々連結会計年度以降は通常の事業活動が行えることを前提として、当連結会計年度において会計上の見積りを行った結果、当連結会計年度における連結財務諸表に及ぼす影響は軽微なものと判断しております。」
会計上の見積りについて、翌連結会計年度末までの影響収束と翌々連結会計年度以降の通常活動を前提とし、当年度財務諸表への影響は軽微と判断している。