京極運輸商事(9073)・目標売上高は未達・利益は上振れ
2025年3月期の業績見通し
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2025年3月期の連結業績予想31社が書いているテーマ・逆風6社・追い風10社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026売上高は未達・利益は上振れ有価証券報告書
「営業利益は164百万円と前連結会計年度と比べ147百万円(867.8%)の増益となりました。」
前年度に示した2026年3月期見通し(売上高8,828百万円、営業利益122百万円、経常利益175百万円、純利益120百万円)に対し、実績は売上高8,702百万円で未達となった一方、営業利益164百万円、経常利益244百万円、純利益173百万円は見通しを上回った。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は17百万円と前連結会計年度と比べ16百万円(△48.7%)の減益となりました。」
FY2024に示されたFY2025見通し(売上高9,114百万円、営業利益201百万円、経常利益245百万円、純利益171百万円)に対し、実績は売上高8,421.594百万円、営業利益16.919百万円、経常利益103.873百万円、親会社株主帰属当期純利益103.832百万円となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、第2次中期経営計画を中核とし、既存事業の強化や、業務の効率化を推進し、通期の売上高9,114百万円、営業利益201百万円、経常利益245百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は171百万円を見込んでおります。」
第2次中期経営計画、既存事業強化、業務効率化を前提に、次期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の見通しを初めて具体的に示している。