丸全昭和運輸(9068)・リスク削除
ディーゼルトラック排気ガス規制の強化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運送・環境規制対応による事業影響9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当年度の「事業等のリスク」では、ディーゼルトラック排気ガス規制の強化に関する記載が確認できない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「この規制値は年々厳しくなり、トラックメーカーもエンジン開発費用を車両代に転嫁するため、車両購入費用が上昇し、輸送原価のコスト高を招いております。」
ディーゼルトラック排気ガス規制の強化による車両購入費・輸送原価上昇リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「この規制値は年々厳しくなり、トラックメーカーもエンジン開発費用を車両代に転嫁するため、車両購入費用が上昇し、輸送原価のコスト高を招いております。」
規制適合車への代替に伴う車両購入費用・輸送原価の上昇リスク。