売上・利益の過去最高更新
FY2016に初出。7回の記載のうち7回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2016。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに20社。
- FY2026実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は148,603百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は15,462百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は16,648百万円(前年同期比5.6%増)、そして親会社株主に帰属する当期純利益は12,685百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回り、過去の最高水準を更新する実績として記載されている。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は140,861百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は12,692百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益は13,781百万円(前年同期比9.7%増)、そして親会社株主に帰属する当期純利益は8,931百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」
FY2023の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加実績を記載している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は136,850百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は11,820百万円(前年同期比20.0%増)、経常利益は12,567百万円(前年同期比19.8%増)、そして親会社株主に帰属する当期純利益は8,579百万円(前年同期比27.1%増)となりました。」
FY2022の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも前年を上回る実績として記載された。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「住宅資材や日用雑貨などの取扱い増加や、2019年6月に持分法適用関連会社であった国際埠頭株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化して当社グループに迎え入れたことなどにより、過去最高の売上・利益を達成しました。」
国際埠頭の連結子会社化や取扱い増加を背景に、2020年3月期も過去最高の売上・利益を達成した実績を記載している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「既存荷主の業績好調に加え、モーター関連製品や、住宅資材の3PL業務の拡大、ステンレス、半導体関連機器、変圧器等の取扱いの増加があり、過去最高の売上・利益を達成しました。」
過去最高の売上・利益を達成した実績を記載している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は104,824百万円と前期比4.9%の増収、営業利益は5,555百万円と前期比4.9%の増益、経常利益は6,149百万円と前期比4.9%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は4,420百万円と前期比11.1%の増益となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。 - FY2016実績引用有価証券報告書
「連結の業績としましては、売上、利益とも増収増益となり過去最高の数字を達成することができました。」
当期売上高99,902百万円、営業利益5,293百万円、経常利益5,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,978百万円。