岡山県貨物運送(9063)・リスク価格競争の再記載
石油製品販売における価格競争の激化
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内石油市場の過剰設備・競争激化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022価格競争の再記載有価証券報告書
「セグメント損失は、仕入単価の上昇と販売価格競争により、4百万円(前連結会計年度は1百万円のセグメント利益)となった。」
一度明示されなくなっていた石油製品販売の価格競争が、仕入単価上昇とともにセグメント損失の要因として再び記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書
「石油製品販売については、商品販売価格が前期よりも上昇したことなどにより、営業収益は前期比9.0%増の13億4千8百万円となり」
石油製品販売における価格競争の激化は本 filing では明示されず、商品販売価格の上昇と増収が説明されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「価格競争の激化等により営業損失は1千万円(前年同四半期比1千5百万円の減益)となった。」
石油製品販売における価格競争の激化が、引き続き営業損失の要因として記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「価格競争の激化等により営業損失は9百万円(前年同四半期は0百万円の営業損失)となった。」
価格競争の激化を石油製品販売の営業損失要因として記載している。