岡山県貨物運送(9063)・目標削除
生産性の向上と輸送力の強化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸送力の確保2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当年の目標を「変化への対応と輸送の効率化」と定め」
前年度の会社目標「生産性の向上と輸送力の強化」は当年度の目標として示されず、「変化への対応と輸送の効率化」に置き換えられている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、2020年の会社目標である「生産性の向上と輸送力の強化」のもとに、働き方改革によって長時間労働や雇用待遇の改善が求められる中、会社にとって生産性の向上は取り組むべき重要課題の一つであり、あらゆる無駄の排除と効率化に取り組むとともに、適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に進め、お客様に満足していただける輸送品質で、信頼され選ばれる会社となるよう取り組んできた。」
2020年の会社目標「生産性の向上と輸送力の強化」を継続し、無駄の排除・効率化、適正運賃・諸料金の収受、輸送品質による顧客信頼の獲得を取り組みとして記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、年度の目標を「生産性の向上と輸送力の強化」と定め、働き方改革によって長時間労働や雇用待遇の改善が求められる中、会社にとって生産性の向上は取り組むべき重要課題の一つであり、あらゆる無駄の排除と効率化に取り組むとともに、適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に進め、お客様に満足していただける輸送品質で、信頼され選ばれる会社となるよう取り組んできた。」
年度目標「生産性の向上と輸送力の強化」を継続し、無駄の排除・効率化、適正運賃・諸料金の収受、輸送品質による顧客信頼の獲得を取り組みとして記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループは年度の目標を「生産性の向上と輸送力の強化」と定めた。輸送品質を向上することによって顧客の信頼を得、現行業務の見直し、効率化によって生産性を向上し輸送需要に確実に応えることで物量を確保することが優先課題となってくる。」
新年度の目標として生産性向上と輸送力強化を掲げ、輸送品質向上、業務見直し・効率化、輸送需要への対応、物量確保を手段・内容として示している。