岡山県貨物運送(9063)・リスク再掲
顧客情報の流出
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1099社が書いているテーマ・逆風1111社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。73社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1114件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「特にハート産直便や引越等は顧客の個人情報を記載した伝票を利用しており、多様な顧客情報を取り扱っている。」
個人情報を含む多様な顧客情報の取扱いと、漏洩時の信用低下・損害賠償リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特にハート産直便や引越等は顧客の個人情報を記載した伝票を利用しており、多様な顧客情報を取り扱っている。」
ハート産直便や引越等で個人情報を扱うことを示し、顧客情報漏洩による信用低下・損害賠償リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「特にハート産直便や引越等は顧客の個人情報を記載した伝票を利用しており、多様な顧客情報を取り扱っている。」
顧客情報の漏洩による信用低下・損害賠償リスクについて、個人情報を扱う具体的なサービスを挙げて継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループには顧客情報に対する守秘義務があり、それに努めているが、管理の不徹底等により情報が外部に漏洩した場合、当社グループの社会的信用の低下を招くだけでなく、損害賠償請求等が発生する。」
個人情報を含む顧客情報の管理不徹底・漏洩による信用低下や損害賠償請求をリスクとして記載している。