岡山県貨物運送(9063)・リスク再定義
環境規制強化による事業制限
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運送・環境規制対応による事業影響12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
岡山県貨物運送がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、主に貨物自動車運送事業法及び貨物利用運送事業法などの法令を遵守して営業活動を行っている。また、近年環境問題への関心が高まるなか、当社グループは低公害車の導入やエコドライブの徹底等、環境対策を自主的に進めている。」
従来の環境規制強化による事業制限リスクに、貨物運送関連法令の遵守とエコドライブの徹底を含む表現へ変化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、将来において、現在予期し得ない法的規制や或いは現在の規制が一層強化される可能性がある。」
低公害車導入やエコドライブを進める一方、環境規制の新設・強化による事業制限リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「将来において、現在予期し得ない法的規制や或いは現在の規制が一層強化される可能性がある。」
低公害車導入やエコドライブを進める一方、環境規制の新設・強化による事業制限リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「将来において、現在予期し得ない法的規制や或いは現在の規制が一層強化される可能性がある。」
環境対策を進める一方、法的規制の新設・強化に対応できない場合の事業制限リスクを継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「近年環境問題への関心が高まるなか、当社グループは低公害車の導入やエコドライブの推進等、環境対策を自主的に進めているが、将来において、現在予期し得ない法的規制や或いは現在の規制が一層強化される可能性がある。これらの法的規制等を遵守できなかった場合、当社グループの事業活動が制限される可能性があり、経営成績及び財政状況等に悪影響を及ぼす可能性がある。」
環境規制の新設・強化に対応できない場合、事業活動の制限や業績への悪影響が生じる可能性をリスクとして記載している。