天候不順による太陽光発電の不調
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
カンダホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天候不順による太陽光発電の不調リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候不順による太陽光発電の不調リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天候不順による太陽光発電の不調リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「リース業、コンピュータソフト開発業、保険代理店業、部品販売業、太陽光発電業、清掃業を中心としたその他事業収入につきましては、天候不順により太陽光発電の不調に加え、ソーラー設備の修繕を行ったことにより、当第3四半期連結累計期間におけるその他事業収入は124百万円(前年同四半期比5.0%減)となり、セグメント利益は58百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。」
天候不順による太陽光発電の不調とソーラー設備の修繕が、その他事業収入5.0%減、セグメント利益23.6%減の要因として引き続き現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「リース業、コンピュータソフト開発業、保険代理店業、部品販売業、太陽光発電業、清掃業を中心としたその他事業収入につきましては、天候不順により太陽光発電の不調に加え、ソーラー設備の修繕を行ったことにより、当第2四半期連結累計期間におけるその他事業収入は83百万円(前年同四半期比11.7%減)となり、セグメント利益は41百万円(前年同四半期比28.6%減)となりました。」
天候不順による太陽光発電の不調に加え、ソーラー設備の修繕が発生し、その他事業収入とセグメント利益の減少要因となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「リース業、コンピュータソフト開発業、保険代理店業、部品販売業、太陽光発電業、清掃業を中心としたその他事業収入につきましては、天候不順により太陽光発電が不調だったことで、当第1四半期連結累計期間におけるその他事業収入は44百万円(前年同四半期比13.5%減)となり、セグメント利益は27百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。」
天候不順による太陽光発電の不調が、その他事業収入の13.5%減およびセグメント利益の5.6%減の要因として実際に発生した。