遠州トラック(9057)・施策前進
業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬によるインセンティブ設計
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-23。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成484社が書いているテーマ・逆風1社・追い風415社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの485件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 2,934 2,075,981」
譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に自己株式2,934株を処分し、制度を実際に運用したことを開示している。また、指名・報酬委員会を2回開催し、候補者選定と報酬の妥当性を審議した。 - FY2022初出有価証券報告書
「業績連動報酬である金銭報酬は、当社の掲げる運輸安全マネジメント目標の達成を条件に、当社グループの業績向上のインセンティブとなるよう連結営業収益及び連結営業利益を業績指標として採用しており、当該指標の目標値に対する達成度合いに応じて支給額が変動する。非金銭報酬である株式報酬については、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」
連結営業収益・連結営業利益と運輸安全マネジメント目標を用いる業績連動報酬、および譲渡制限付株式報酬を組み合わせた役員報酬制度を初めて詳細に開示している。固定報酬8割、業績連動報酬1割、株式報酬1割を目安とし、金銭報酬月額15百万円以内、株式報酬年額50百万円以内としている。